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2017年モルディブ旅行(17) ~ビヤドゥアイランドリゾートの様子2~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その17~です。

今回もビヤドゥアイランドリゾートの様子です。


2017年11月17日の午後、
本日2度目のシュノーケリングです。
今回のシュノーケルポイントは↓の地図が示す場所です。
シュノーケルポイント2
※クリックすると拡大します。

次の写真の船が見える方に向かって
ドロップオフを目指します。
ドロップオフへ

やはりサンゴが元気ないです。
元気がないサンゴ
元気がないサンゴ2

ドロップオフまで来ると…
ドロップオフ1
今回もサメやウミガメには遭遇しませんでした残念。
ドロップオフ2

クマノミが居ました。
クマノミ
このクマノミは別の日に動画を撮影しましたので、
改めて公開したいと思います。

シュノーケルから戻ると、娘が砂遊びしていました。
砂遊び

↓の写真の正面、1階の部屋が我々の宿泊した部屋です。
部屋の外観

モルディブといえば「水上コテージ」を連想されるかと思いますが、
水上コテージの宿泊料金は大変高額で、
一般庶民な我々にはなかなか手が届かないです。

せっかく遠くまで来ているわけですから、
できるだけ長く滞在したいですし、そうなりますと必然的に
リーズナブルなリゾートを選択することとなります。

部屋の周りの森には↓のようなトカゲが結構います。
トカゲ

森を抜けるとすぐにビーチです。
青い空と青い海と白い砂浜

次第に陽が傾いてきました。
現地時間の15時頃のビーチの様子です。
夕方のビーチ

ゆっくりと時間が流れる感じがします。。。


ビーチにはこんな人も居ました。
何者1
一体何者でしょうか。
何者2

夕方になって本日最後の海水浴。
娘と海水浴

こちらはパウダーブルーサージョンフィッシュ
パウダーブルーサージョンフィッシュ
インド洋の固有種です。

娘は眠そうです。
眠そう

夕食後、外が賑やかだったので出向いてみると、
モルディビアン民族舞踊(?)のショーをやっていました。


以上、ビヤドゥアインランドリゾートでの初日の様子でした。

つづく。。。
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2017年モルディブ旅行(16) ~ビヤドゥのビーチの様子~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その16~です。

前回に引き続き、ビヤドゥアイランドリゾートの様子をお届けします。


2017年11月17日
ビヤドゥアイランドリゾートにチェックインした後、
早速ビーチへと繰り出します。

最初に目指したポイント
↓の地図の○で囲ったところです。
最初のポイント
※クリックすると拡大します。

島の周りの白っぽい部分は浅瀬で、
大人だと底に足が充分届きます。
深いところでも胸がつかる位の浅瀬です。

白っぽい部分の外側は黒くなっていますが、
そこからは急激に深くなっています。
いわゆる「ドロップオフ」なのですが、
ドロップオフでは底が全く見えないくらい深いです。

そのドロップオフ付近では、結構大型の魚が見れます。
4年前に行ったモルディブ・バンドスアイランドリゾートでは
ドロップオフ付近まで行くと毎回、1.5~2メートルのサメに遭遇しました。

今回もそれを期待して、
↑の地図の○の部分を目指したのでした。
その付近の海の中はこんな感じでした。
ドロップオフ1
見事な透明度です。

ドロップオフ2

しかしサンゴが元気ない感じです。。。
期待していた大型の魚にも遭遇しませんでした。
ドロップオフ3

それにしてもプールのような透明度はお見事です。
プールみたい
ドロップオフから

後から来た嫁ハンと娘もご満悦の様子。
ご満悦の様子

こういう写真を何枚も撮ってしまいます。
いい天気

何やら泣いておるようですが…
泣いてる?

デッキチェアーでひと休み。
少しお疲れ

白い海と青い砂浜…ではなくて青い海と白い砂浜。
青い海と白い砂浜
鮮やかな青
太陽がまぶしい

これだけ陽が照り付けていますが、
砂浜は不思議と全然熱くなく、
裸足で歩いても平気です。

リゾート島は天国です。
ビヤドゥ
ドーニ

カニさんです。
カニさん

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(15) ~ビヤドゥアイランドリゾートの様子~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その15~です。

前回は、マーフシからビヤドゥアイランドリゾート入りするまでの様子をお伝えしましたが、

今回はビヤドゥアイランドリゾートの様子をお届けします。


2017年11月17日はモルディブ入りして5日目。
モルディブ現地時間の朝8時半頃、
ビヤドゥアイランドリゾート入りしました。

まずは船着き場から見たリゾート島の様子です。
船着き場から
ビヤドゥ入り
やはりこれまで訪れたローカル島とは全く違った雰囲気があります。

モルディブのリゾートは大抵「1島1リゾート」です。
島全体が1つのホテルになっているイメージです。

↓がビヤドゥアインランドリゾートのレセプション
ホテルのフロントにあたるところです。
レセプション

そこで頂いたウェルカムドリンクが↓です。
ウェルカムドリンク
ココナッツジュースで味が薄くあまり冷えてはいなかったですが、
リゾートに来たんだなぁと実感します。

ウェルカムドリンクを頂いたあと、
チェックイン手続きが始まるまで少し間がありそうだったので、
レセプションの周りを軽く散策します。

レセプション側からみた船着き場です。
レセプション周辺

レセプションから島内へと続く小道です。
レセプション周辺2

海辺にぶら下がるハンモック。。。
レセプション周辺3

そうこうするうちにチェックイン手続きが始まりました。

ここでビヤドゥアイランドリゾートについて少し触れておきます。

ビヤドゥアイランドリゾートは、南マーレ環礁にあります。
モルディブの数あるリゾート島の中でも屈指のハウスリーフを持ち、
ダイバー、シュノーケラーに人気のある老舗リゾートです。

水上コテージはなく、客室は2階建てのアパートメントタイプ、
室内は至ってシンプルで簡素であるが故、
価格は大変リーズナブル。
アクティブにシュノーケルやダイビングしたい方向きのリゾートと言えるでしょう。

そんなビヤドゥアイランドリゾートを上からみたらこんな感じです。
ビヤドゥ
※クリックすると拡大します。

島の様子はまた追々お伝えすることとして
話を元に戻します。。。

その後、チェックイン手続きをしてくれたスタッフさんの、
分かりやすい英語で島内の説明を受けた後、
部屋へと案内されます。

荷物はやはりリアカーで運ばれます。
部屋へ移動

これは島内のレストラン。
レストラン

ここはバー
バー

案内された部屋に入ると…
部屋の様子

部屋の中はベッドとシャワー&洗面&トイレルーム、冷蔵庫
必要最小限のものがあるだけの簡素な部屋でした。
高級なリゾートだともっと全然違うのでしょう。

ただ、部屋を出るとビーチはすぐそこ。。。
ビーチはすぐそこ

ビーチへと出てみると・・・
ビーチ1
ビーチ2
ビーチ3

天候もすっかり回復し、早速シュノーケルを楽しんだのでした。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(14) ~マーフシからビヤドゥアインランドリゾートへ~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その14~です。

前回は、マーフシ島の様子をお伝えしましたが、

今回はマーフシ島を離れ、

ビヤドゥアイランドリゾートに上陸するまでの様子をお伝えします。


2017年11月17日、この日からしばらく、
リゾート島「ビヤドゥアイランドリゾート」に滞在することになっていました。

それでは宿泊先のクレディビーチインでの
チェックアウト前の様子から。。。

現地時間の朝7時過ぎころ、ビッフェで朝食です。
クレディビーチインの朝食ビッフェ

朝食後、荷物をまとめてロビーへと降り、
チェックアウト手続きをします。
ここでも娘はホテルのスタッフに可愛がられました。
スタッフに可愛がられる

チェックアウト後、船着き場へと向かいます。
荷物はやはりスタッフがリヤカーで運んでくれます。
リヤカー

この日はすっかり雨が上がって、青空が見えます。
なかなかいい天気
マーフシのビーチどおり

↓の写真はクレディビーチインのオーナーさん。
オーナーさんと

このオーナーさんにお願いして、
ビヤドゥアイランドリゾートまでのスピードボートを手配してもらいました。
そのため、オーナーさんと会話しながら船着き場へ向かいます。

ビヤドゥアイランドリゾートへのアクセスは、
当リゾートのスピードボートを利用するのが通常ですが、
首都のマレからしか出ていないので、
マーフシからマレまで戻らないといけません。

マーフシからビヤドゥアイランドリゾートまでは
次の地図で示すとおり、直線距離にして約3km。
マーフシとビヤドゥ
※地図をクリックすると拡大します。

マーフシからは肉眼で十分見えるところにあり、
スピードボートだと5~6分で到着します。

そんな位置関係にあるので
わざわざ首都のマレに戻るのは時間の無駄になります。
そのため、クレディビーチインにチェックインした日、
片言の英語でこのオーナーさんに手配をお願いしてたのでした。

↓がそのスピードボートです。
スピードボート

まずは娘がスピードボートに乗り込みます。
乗り込み中

その後、3人とも無事乗り込み完了。
乗り込み完了

オーナーさんに見送られながらマーフシを出発、
ビヤドゥアイランドリゾートへと向かいます。
マーフシを後にする

船内の様子はこんな感じ。
貸し切り状態なので、他に乗客はおりません。
スピードボート船内

見る見るうちにマーフシ島が遠ざかっていきます。
ビヤドゥへ

それではスピードボートの臨場感を次の動画でどうぞ。


そしてマーフシを出てわずか5~6分。
ビヤドゥアイランドリゾートに到着したのでした。
ビヤドゥ到着

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(13) ~マーフシ観光~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その13~です。

前回に引き続きまして、

今回もマーフシ島の様子をお伝えします。


2017年11月16日は、
モルディブ・マーフシ島に来て2日目。
朝の散歩で島内を1周し、
宿泊先で美味しい朝食を頂いた後、
ビーチへと出かけます。
ビーチへ

マーフシのビーチは島の北端にあり、
宿泊先のクレディビーチインからは
徒歩で2分ほどのところ。

ただ、この島のビーチ
観光客専用に開放されたビーチと、
地元民用のビーチがあります。

観光客専用ビーチではビキニOKですが、
地元民用のビーチではビキニNGです。

敬虔なイスラムの禁止事項のひとつ
「女性は肌を見せてはいけない」に該当してはいけないため、
観光客専用の場所とそうでない場所を分けているのです。

観光客専用ビーチは↓の地図の赤で囲ったところです。
観光客専用のビーチ

この日、そのビーチへと繰り出したのですが・・・
ビーチに出た途端にまたもや雨が降り出したのでした。
ビーチの様子
今まで泳いでいたらしき人達が撤収しはじめています。

ご覧のような空模様で写真も映えません。
雨のマーフシ(1)
雨のマーフシ(2)

とりあえず、他の観光客の人達と混じって雨宿りします。
雨宿り
確か↑の写真の娘の後ろに映っている方、
娘にお菓子をくれたような覚えがあります。


それにしてもよく降る雨です。
空が灰色なので映えませんが、
マーフシのビーチの様子を動画に収めました。


それでもせっかく準備して出てきたので泳いでみます。
泳いでみる

ところが娘が「寒いよ~」と言って泣き出したので
程なくして引き上げます。
寒いよー

そして宿泊先に戻ってきました。
撤収

部屋でシャワーしてしばらく休んだら、
小腹が空いてきました。
雨も小降りになっていたので、
少し遅めのランチに出かけます。
散歩1

雨のマーフシの街・・・
散歩2

↓はハードロックカフェに見えましたが、普通のカフェでした。
ハードロックカフェ?

あっちこっち歩き回りましたが、
落ち着いた先が、メイン通り沿いにある
カフェレストラン「NIKA」でした。
NIKA

このときは雨があがっていたので、
外の席につきました。
嫁と娘

メニューは紙でした。
メニュー

ここで3人で仲良く分けて食したのが↓の写真。
遅い昼食1
遅い昼食2
普通に美味しかったです。

遅いランチの後は、ビーチの方を散歩。
夜も天候がすぐれず、この日は平凡に終了。

あくる日はいよいよリゾート島に移動します。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(12) ~朝の散歩 in マーフシ~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その12~です。

前回に引き続きまして、

今回もマーフシ島の様子をお伝えします。


モルディブ・マーフシ島に来て
一夜明けた2017年11月16日
前の日の夜は断続的な雨のため散策を断念しましたが、
この日の朝は雨が上がっていました。
朝食までには時間があったので、
朝の散歩に出かけました。

ここでマーフシ島についてもう少し触れておきます。

↓はマーフシとその周辺を示す地図です。
マーフシ周辺
 ※地図をクリックすると拡大します。


マーフシは首都・マレの南28kmのところに浮かぶ
地元民の住む島であることは前回お伝えしたとおりです。
マーフシの周辺にはリゾート島がいくつかありますが、
マーフシの南西方向に2.5kmほどのところに
「ビヤドゥアイランドリゾート」があります。

次の日の2017年11月17日から11月21日まで
この「ビヤドゥアイランドリゾート」に滞在し、
11月21日にマーフシに戻ってきてさらに2泊する旅程になっていました。

マーフシをもう少し拡大した地図が↓です。
マーフシ
地図中の①が船着き場で、
②が宿泊先のホテル「クレディビーチイン」
昨日は①の船着き場でフェリーを降りた後、
「クレディビーチイン」のスタッフさん
リヤカーで荷物を運んでもらって②まで移動したのでした。

島の南の部分は地元の刑務所になっており、
島内を散策できるのは、刑務所の北側までとなります。


さて、マーフシの朝の散歩に話を戻します。

まずは現地時間の7時45分頃のホテル前の様子。
マーフシ散策(1)
雨が上がったといっても空はどんよりしています。

↓は宿泊先から目と鼻の先にあるホテルです。
マーフシ散策(2)
このホテル、このときはまだ建設中でしたが、
「ビヤドゥアイランドリゾート」から戻ってきた11月21日にはオープンしていました。
宿泊先の「クレディビーチイン」
全12部屋のゲストハウスクラスの大きさですが、
↑のホテルはかなり大きめです。

次は朝のビーチの様子。。。
マーフシ散策(3)
マーフシ散策(4)
また今にも雨が降り出しそうな空模様です。

次はビーチ沿いの通りの様子。
マーフシ散策(5)
このとおりを進むと、右側に船着き場があります。

マーフシ島の道は舗装されておらず、
雨が降ると至るところに大きな水たまりができます。
マーフシ散策(6)

地元民の島なので学校もあります。
マーフシ散策(7)

島内でよく見かけたのが、次の写真の右側に見えるハンモックチェア。
マーフシ散策(8)
地元民の憩いの場になっているようです。

日本に多い2~3階建ての住居はマーフシにはないようです。
マーフシ散策(9)

銀行もありました。
マーフシ散策(10)

そしてこれが島内の南にある刑務所。
マーフシ散策(11)
島の約3分の1が刑務所の敷地になっているようです。

↓のようなお店もありました。
マーフシ散策(12)
何を売っているお店なのかよくわかりませんでしたが、
入口にオープン時間が示されていました。
マーフシ散策(13)

18時に一旦クローズして、
20時に再度オープンすることになっていますが、
18時~20時の間はイスラム教の「お祈りの時間」のようです。

マレにあるお店もそうでしたが、
「お祈りの時間」中はクローズするお店が多いです。

↓はパン屋さんです。
マーフシ散策(14)
いい時間なのにオープンしているようには見えませんでした。。。

次の写真は日用品、食品が売っているお店でした。
マーフシ散策(16)
ここはオープンしていたので入ってみましたが、
味の素の商品がありました。
マーフシ散策(15)

結構パステルカラーの外壁をしたお店が多いですね。
マーフシ散策(17)

そして宿泊先の「クレディビーチイン」に戻ってきました。
マーフシ散策(18)

ざっとではありますが、1時間ほどでマーフシの朝の散歩は終了。
異国の街の散策は楽しいものです。

朝食後、ビーチへと繰り出します。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(11) ~ローカル島・マーフシへ~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その11~です。

前回は、フルマーレ島を後にするまでの様子をお伝えしましたが、

今回は、次の目的地マーフシ島への道中の様子、

マーフシ島の様子をお伝えします。


2017年11月15日は、
モルディブ入りして3日目
この日の午後、フルマーレ島を後にし、
次の目的地・マーフシ島へと向かいます。

まずはフルマーレ島のフェリー乗り場からフェリーに乗り、
首都・マレに渡ります。
マレ島へ

船内の様子はこんな感じ。
船内の様子

前日にも乗りましたがそのときと同様、地元の人達でほぼ満席状態です。

そのフェリーでマレ島へと渡った先
下の地図でいうところの右上(北東方向)部分。
ビリンギリフェリーターミナル
 ※地図をクリックすると拡大します。

マーフシ島へのフェリー乗り場は、
同じ地図の左下(南西方向)にあるフェリーターミナルです。

そこまでの移動手段はもちろんタクシー。
以前にも触れましたが、モルディブのマレおよび周辺の島では、
タクシーはどこまで乗っても30ルフィア(ただし、荷物1つあたり5ルフィアプラス)で、
これは日本円の210円相当。
タクシーには気軽に乗れます。

タクシーから見えた街の様子はこんな感じ。
無秩序にバイクや車が行き交います。
フェリーターミナルへ

そして降りた先がビリンギリフェリーターミナル。
チケット売り場でマーフシ行きのチケットを買います。
ビリンギリフェリーターミナル

ここで「マーフシ島」について触れておきます。

マーフシ島は、首都マレから南へ約28km、
モルディブ・南マーレ環礁にある漁民の島です。
この日の午前中まで滞在していたフルマーレ島は
ここ最近になって造られた人工島で割と近代的な雰囲気がありましたが、
マーフシ島は、現地の人達の生活感を垣間見ることができる島、
まさしくローカル島です。

また、マーフシ島でも近年になって
ゲストハウスクラスのカジュアルなホテルも着々と建設、オープンしており、
リゾート島に滞在するよりも宿泊費を安く抑えられるのが魅力です。

マーフシ島からは、近くのリゾート島にアイランドホッピングしたり、
シュノーケル、サンドバンクツアーなど、
日帰りエクスカーションが充実しており
それ目的で訪れる観光客も多いようです。

このマーフシ島と首都マレとの位置関係は次のとおりです。
マレからマーフシへのルート
 ※地図をクリックすると拡大します。

マーフシ島へのアクセス方法は次の2つ。
 ・フェリーでアクセス
 ・スピードボートでアクセス
スピードボートだと25ドルくらいかかるようですが、
フェリーだと2ドルで済みます。

所要時間はといえば、
フェリーだと1時間30分、
スピードボートだと30分のようですが、
旅費を少しでも安く抑えるため、
のんびりとフェリーで移動しました。

マーフシ島行きのフェリーはこんな感じ。。。
マーフシ行きフェリー

フルマーレ島からマレへと渡る船よりもひとまわり大きいです。

出発前の船内の様子ですが、
地元民の方と、観光客が半々くらいだったでしょうか。
日本人観光客は我々のみでした。
船内の様子

出発直後、うねりを直撃したのか
船が大きく揺れてびっくりしましたが、
その後は安定した船旅となりました。

マーフシ島までの途中、リゾート島が見えました。
リゾート島

次の動画の前半、手前に見える島がおそらく、
「タージエキゾティカリゾートスパ」で、
後半、奥に見えるのが「エンブドゥヴィレッジリゾート」だと思われます。


「タージエキゾティカリゾートスパ」
ハネムーンにおすすめとされる高級リゾートです。
天気が良い時のイメージ画像は次のとおり。。。
イメージ画像

一方の「エンブドゥヴィレッジリゾート」
ハウスリーフが魅力でリーズナブルなリゾート。
4年前にモルディブに訪れた際は、
北マーレ環礁にある「バンドスアイランドリゾート」に滞在しましたが、
この「エンブドゥヴィレッジリゾート」も候補として挙げていました。
ハウスリーフが美しいらしいので、
がっつりシュノーケルをしたい派の人にはお勧めのリゾート島です。


さて、マーフシに向かうフェリー
南に向かうにつれて空模様が悪くなり、
予定時刻よりも30分くらい遅れ、
現地時間の17時頃にマーフシ島に到着しました。

船着き場でフェリーを降りると、
この日に宿泊するホテルのスタッフが笑顔でお出迎え。
リアカーに荷物を積み込んで運んでくれました。
お出迎え

それについて行く我々。。。
宿泊先へ

この時、結構な雨が降っておりましたが、
マーフシ島の様子はこんな感じでした。
雨のマーフシ(1)
雨のマーフシ(2)

↓はホテル付近の様子。雨が結構激しいです。
雨のマーフシ(3)

宿泊先のホテルは「クレディビーチイン」
チェックイン時にウェルカムドリンクをいただきます。
ウェルカムドリンク

チェックイン後、部屋で荷物整理ししばらくくつろいでいましたが、
この日は雨がずーっと降り続き、
夜はホテル近くのお店に出かけただけ
散策は断念しました。
マーフシのお店(2)
マーフシのお店(1)

次回はマーフシ島散策の様子をお伝えします。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(10) ~フルマーレ島を出発~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その10~です。

前回は、モルディブの首都・マレの様子をお伝えしましたが、

今回は、フルマーレ島を後にするまでの様子をお伝えします。


2017年11月15日は、
モルディブ入りして3日目となります。

現地の朝7:00頃、
宿泊先のホテル・ロヌベリから見た外の様子です。
朝の様子(1)
朝の様子(2)

青空が見えますが、快晴とまでは言えない微妙な空模様です。

朝食バイキングを頂いた後・・・
朝食

外に出てみました。
ビーチの様子

やはり雲が多いですが、
この日も大変蒸し暑かったのを覚えています。

チェックアウトは昼の12時で時間があったので、
朝食後、散歩がてらに近くのスーパーで買い物し、
午後からの移動に備えます。
フルマーレ島のスーパー

ここフルマーレ島には、
地元の人が多く住んでいて、
このスーパーは地元の人で賑わっていました。
品数は多くはありませんでしたが
生活用品から食料品までなんでも揃っている感じでした。

その後、部屋に戻って荷造りし、
2日間お世話になったホテル・ロヌベリを後にする時が近づいてきました。

嫁ハンがチェックアウト手続きをしている間、
ホテルの目の前のビーチに出て海の様子を見てみました。
ビーチの様子(2)
ビーチの様子(3)

やはり雲が多くてイマイチ。。。
綺麗な青空だったら、もう少し写真が映えたのかもしれません。。。
ロヌベリ

そして、モルディブ・フルマーレ島に来て2日間、
仲良くしてくれたホテルのスタッフともお別れです。

娘はホテルのスタッフのお兄さん達に大人気でした。
このくらいの小さな子が宿泊するのは珍しいのかもしれません。
本当によく可愛がってくれました。
イケメンのお兄さん

ちなみに↑のお兄さん、
男の私から見ても抜群にイケメンでした。

その後、車でフェリーポートまで送ってもらい、
マレ行きのフェリーにてフルマーレ島を後にしたのでした。

次回は次なる目的地へと向かいます。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(9) ~マレの街の様子~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その9~です。

前回は、フルマーレ島での様子をお伝えしましたが、

今回は、モルディブの首都・マレの様子をお伝えします。


我々が滞在しているのはモルディブ・フルマーレ島。
2017年11月14日の午後は、
首都マレの街を散策するため、
首都の島・マレウ島に渡りました。

宿泊先のホテル・ロヌベリからマレに行くルート
次の地図に示すとおりです。
フルマーレ島からマレへの移動
 ※地図をクリックすると拡大します。

下の写真は宿泊先のホテル・ロヌベリを出発する前の様子。
ホテルのスタッフのお兄さん(バングラディッシュ出身)が、
娘をかまってくれます。
ホテルスタッフと娘(1)

娘の顔を見るたびに声を掛けてくれて、
娘も愛想笑いで対応していました。
ホテルスタッフと娘(2)

ホテルを出た後、まずはバスでフェリーターミナルに移動しよう
ホテル最寄りのバス停でバス待ち。。。
バス通り

ところが本数が少ないようで、バスが来なかったので、
結局タクシーでフェリーターミナルに移動することにしました。

捕まえたタクシーに乗り込むと、
料金表がありました。
タクシー料金

狭い島の中の移動に限られるためか、
タクシーの料金は移動距離関係なしで、
1回の乗車で金額が決まっています。
料金表を訳してみると
  6時~12時は25ルフィア
  12時~翌朝6時は30ルフィア
  手荷物1個につき5ルフィア追加


1ルフィアが7円強くらいなので、
手荷物がなければ日本円にしておよそ210円。
これなら気軽にタクシーが利用できます。

その後、程なくしてフェリーターミナルに到着。
フェリーのチケットを購入します。
フェリーチケット売り場

マレまでのフェリーの料金は5.5ルフィアで、
日本円にして40円弱。
物価の安さが伺うことが出来ます。

マレ行きのフェリー乗り場はこんな感じです。
フェリー乗り場

乗り込んだ船内の様子が次の写真。
地元の人々が多く利用している様子でした。
船内の様子

フェリーの所要時間は約20分。
マレの街に降り立ちます。
マレの街(1)

モルディブと言えば、「究極のリゾート地」というイメージがありますが、
首都・マレの街は、そういった雰囲気を全く感じさせないところです。

首都というだけあって、マレはモルディブの政治経済の中心地。
マレウ島の陸地全体が市街地化しており、
次の地図からも伺えるとおり所狭しと建物が立ち並んでいます。
首都の島
 ※地図をクリックすると拡大します。

4年前にモルディブを訪れた際は、
滞在期間中はほぼほぼリゾート島で過ごしたため、
マレの街を観光することはありませんでした。

マレを観光しなかったことが少し心残りでもありましたので、
今回はガッツリとマレの街を散策してみました。

建設中の建物が…また建てるの?
上から何か落ちてきそうです。
マレの街(2)

小腹が空いたので、軽く食事ができるところを探します。
マレの街(3)

それにしてもこのおびただしいバイクの数。。。
マレの街(4)

街を歩いていると、気さくなおじさんが我々に話しかけてきました。
私は娘をのせたベビーカーを押し、
嫁さんが片言の英語とジェスチャーでそのおじさんと会話しています。
マレの街(5)

普通は逆でしょうか。
全く頼もしい嫁さんですわ。

このおじさんの正体は、お土産屋さんの客引きでした。
全く悪質ではありませんが、マレの街を歩いていると、
こういった客引きに声を掛けられることがあるようです。

次の写真はモスクです。
マレの街(6)

イスラム教の国なので、一日に数回お祈りの時間があります。
お祈りの時間は、お店が一時閉店になったりします。

そして立ち寄ったお店が次の写真です。
地元の食べ物屋さん(1)

店の名前は忘れてしまいましたが、
店内は地元の人で賑わっていました。
地元の食べ物屋さん(3)

どれが美味しかったかも忘れましたが、
どれも日本人の我々も馴染めるものでした。
地元の食べ物屋さん(2)
地元の食べ物屋さん(4)

店を出て、次に向かう先はスーパーマーケット。
この日もホテル・ロヌベリに宿泊しますが、
夜のお供的なものを買い出すためです。

それにしてもこのバイクの数。。。
マレの街(7)

交通量も半端なく多いです。
立ち寄ったスーパーマーケット前の通りの様子
動画に収めましたので、よろしければどうぞ。。。


マレの街には、信号というものがなかった気がします。
とにかく無秩序にバイク、車、人が行き交い、
そこには暗黙のルールしかない感じでした。
これもこの国の文化なのでしょう。

さて、スーパーマーケットの中はと言いますと、
これは日本と大差なくごく普通でした。
スーパーの様子

ただ、コカ・コーラの文字が異様に大きかったです。
コカ・コーラ

買い物が終わってスーパーを出ようとしたところ、
外はスコールに見舞われていました。
多くの人がスーパーの中で足止めです。
スコールで足止め

仕方がないのでアイスクリームを食べました。
アイスクリーム

チョココーディングが分厚くてとっても美味しかったです。

10数分後にスコールがおさまると、
スーパーの前の通りはまたご覧のとおりの交通量です。
スコールがやんだ後の大通り

海沿いを歩くと海の向こうに大きな虹がかかっていました。
虹

帰りはまたフェリーでフルマーレ島に渡り、
今度はバスに乗ってホテル・ロヌベリに無事戻りました。
ホテル・ロヌベリ

次回はフルマーレ島を後にする様子をお伝えします。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(8) ~フルマーレ島の様子~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その8~です。

前回は、モルディブ到着後の様子をお伝えしましたが、

今回は、フルマーレ島の様子をお伝えします。


2017年11月14日の朝を迎えました。
前日、長旅の末、夜遅くにモルディブ・マレ国際空港に到着し、
フルマーレ島にあるホテル・ロヌベリにチェックイン。

一夜明けて、現地時間の朝6:00頃。
部屋の窓の外に見えた光景が↓の写真です。
オーシャンビュー

う~ん、青空も見えるものの
やや雲が多い微妙な空模様でした。。。

左の方に目をやると、海の中にプールのようなものがあって、
こんな朝早くから泳いでいる人がいます。
おそらく現地の人と思われます。
オーシャンビュー2

さて、ここで「フルマーレ島」について簡単に触れておきます。

フルマーレ島を地図で示すと…
フルマーレ島
 ※地図をクリックすると拡大します。

モルディブのフルマーレ島は、
首都マレのあるマレウ島の人口増加を緩和するために作られた人口島です。
1997年に埋め立てが開始され、
その後、アパートとか日本でいうところの市営住宅のようなイメージの住居建設が継続中
現在に至っております。
空港の島・フルレ島とは橋でつながっており、
空港から車で15分ほどでアクセス可能です。

首都のマレがあるマレウ島については追々紹介しますが、
それはそれはゴミゴミとしていて所狭しと建物が密集しています。
それに対してここフルマーレ島はのんびりとした雰囲気で騒音も少ないです。

また、ここ最近フルマーレ島には
今回宿泊した「ホテル・ロヌベリ」のような、
ゲストハウスクラスのホテルが次々と建設され、開業しています。
モルディブに深夜到着した場合は、
リゾート島への移動を翌日まで待つ必要があります。
そんなときに空港から車でアクセスできるフルマーレ島で1泊して、
翌日にリゾート島入りするパターンの観光客も少なくないようです。

ホテル・ロヌベリは↓の地図で示すとおり、
フルマーレ島の東側にあるビーチサイドに位置しています。
ホテルロヌベリ
 ※地図をクリックすると拡大します。

ゲストハウスクラスのホテルなので、
朝食のバイキングもわりと簡素なものです。
ロヌベリの朝食

ホテルの外観はこんな感じです。
ホテル「ロヌベリ」

朝食後少し散歩に出かけます…

ホテルの前のビーチ通りですが、ロヌベリの他にも
ゲストハウスクラスのホテルが立ち並んでいます。
ビーチ通り1

↓はまた新たにホテルができるのでしょうか。
ビーチ通り2

ビーチに出てみます。
ビーチの様子

う~ん、空模様も微妙なせいか写真映りもよろしくないです。
これだと沖縄の離島の海の方が遥かに美しいです。
ビーチの様子2

次は大通りに出てみます。
交通量は少なく、人通りもまばらでした。
大通りの様子

散歩から戻った後、ホテル前のビーチで遊びます。
ビーチにて1

部屋から見えていた海の中のプールと思しき場所はこんな感じでした。
プール?
ビーチにて

娘も怖がらずにプカプカ浮いてくれました。
娘の様子

ただ、人工島というだけあって透明度はイマイチ
魚もほとんどいなくてシュノーケリングには向かないですね。

空港の水上飛行機離発着場が近いので、
上空にはリゾート島から戻ってきた飛行機がひっきりなしに飛んでいました。
その様子を動画に収めましたので、よろしければどうぞ。


以上、11月14日午前中のフルマーレ島の様子でした。
次回はモルディブの首都・マレの街の様子をお伝えします。

つづく。。。

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