2017年モルディブ旅行(11) ~ローカル島・マーフシへ~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その11~です。

前回は、フルマーレ島を後にするまでの様子をお伝えしましたが、

今回は、次の目的地マーフシ島への道中の様子、

マーフシ島の様子をお伝えします。


2017年11月15日は、
モルディブ入りして3日目
この日の午後、フルマーレ島を後にし、
次の目的地・マーフシ島へと向かいます。

まずはフルマーレ島のフェリー乗り場からフェリーに乗り、
首都・マレに渡ります。
マレ島へ

船内の様子はこんな感じ。
船内の様子

前日にも乗りましたがそのときと同様、地元の人達でほぼ満席状態です。

そのフェリーでマレ島へと渡った先
下の地図でいうところの右上(北東方向)部分。
ビリンギリフェリーターミナル
 ※地図をクリックすると拡大します。

マーフシ島へのフェリー乗り場は、
同じ地図の左下(南西方向)にあるフェリーターミナルです。

そこまでの移動手段はもちろんタクシー。
以前にも触れましたが、モルディブのマレおよび周辺の島では、
タクシーはどこまで乗っても30ルフィア(ただし、荷物1つあたり5ルフィアプラス)で、
これは日本円の210円相当。
タクシーには気軽に乗れます。

タクシーから見えた街の様子はこんな感じ。
無秩序にバイクや車が行き交います。
フェリーターミナルへ

そして降りた先がビリンギリフェリーターミナル。
チケット売り場でマーフシ行きのチケットを買います。
ビリンギリフェリーターミナル

ここで「マーフシ島」について触れておきます。

マーフシ島は、首都マレから南へ約28km、
モルディブ・南マーレ環礁にある漁民の島です。
この日の午前中まで滞在していたフルマーレ島は
ここ最近になって造られた人工島で割と近代的な雰囲気がありましたが、
マーフシ島は、現地の人達の生活感を垣間見ることができる島、
まさしくローカル島です。

また、マーフシ島でも近年になって
ゲストハウスクラスのカジュアルなホテルも着々と建設、オープンしており、
リゾート島に滞在するよりも宿泊費を安く抑えられるのが魅力です。

マーフシ島からは、近くのリゾート島にアイランドホッピングしたり、
シュノーケル、サンドバンクツアーなど、
日帰りエクスカーションが充実しており
それ目的で訪れる観光客も多いようです。

このマーフシ島と首都マレとの位置関係は次のとおりです。
マレからマーフシへのルート
 ※地図をクリックすると拡大します。

マーフシ島へのアクセス方法は次の2つ。
 ・フェリーでアクセス
 ・スピードボートでアクセス
スピードボートだと25ドルくらいかかるようですが、
フェリーだと2ドルで済みます。

所要時間はといえば、
フェリーだと1時間30分、
スピードボートだと30分のようですが、
旅費を少しでも安く抑えるため、
のんびりとフェリーで移動しました。

マーフシ島行きのフェリーはこんな感じ。。。
マーフシ行きフェリー

フルマーレ島からマレへと渡る船よりもひとまわり大きいです。

出発前の船内の様子ですが、
地元民の方と、観光客が半々くらいだったでしょうか。
日本人観光客は我々のみでした。
船内の様子

出発直後、うねりを直撃したのか
船が大きく揺れてびっくりしましたが、
その後は安定した船旅となりました。

マーフシ島までの途中、リゾート島が見えました。
リゾート島

次の動画の前半、手前に見える島がおそらく、
「タージエキゾティカリゾートスパ」で、
後半、奥に見えるのが「エンブドゥヴィレッジリゾート」だと思われます。


「タージエキゾティカリゾートスパ」
ハネムーンにおすすめとされる高級リゾートです。
天気が良い時のイメージ画像は次のとおり。。。
イメージ画像

一方の「エンブドゥヴィレッジリゾート」
ハウスリーフが魅力でリーズナブルなリゾート。
4年前にモルディブに訪れた際は、
北マーレ環礁にある「バンドスアイランドリゾート」に滞在しましたが、
この「エンブドゥヴィレッジリゾート」も候補として挙げていました。
ハウスリーフが美しいらしいので、
がっつりシュノーケルをしたい派の人にはお勧めのリゾート島です。


さて、マーフシに向かうフェリー
南に向かうにつれて空模様が悪くなり、
予定時刻よりも30分くらい遅れ、
現地時間の17時頃にマーフシ島に到着しました。

船着き場でフェリーを降りると、
この日に宿泊するホテルのスタッフが笑顔でお出迎え。
リアカーに荷物を積み込んで運んでくれました。
お出迎え

それについて行く我々。。。
宿泊先へ

この時、結構な雨が降っておりましたが、
マーフシ島の様子はこんな感じでした。
雨のマーフシ(1)
雨のマーフシ(2)

↓はホテル付近の様子。雨が結構激しいです。
雨のマーフシ(3)

宿泊先のホテルは「クレディビーチイン」
チェックイン時にウェルカムドリンクをいただきます。
ウェルカムドリンク

チェックイン後、部屋で荷物整理ししばらくくつろいでいましたが、
この日は雨がずーっと降り続き、
夜はホテル近くのお店に出かけただけ
散策は断念しました。
マーフシのお店(2)
マーフシのお店(1)

次回はマーフシ島散策の様子をお伝えします。

つづく。。。
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2017年モルディブ旅行(10) ~フルマーレ島を出発~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その10~です。

前回は、モルディブの首都・マレの様子をお伝えしましたが、

今回は、フルマーレ島を後にするまでの様子をお伝えします。


2017年11月15日は、
モルディブ入りして3日目となります。

現地の朝7:00頃、
宿泊先のホテル・ロヌベリから見た外の様子です。
朝の様子(1)
朝の様子(2)

青空が見えますが、快晴とまでは言えない微妙な空模様です。

朝食バイキングを頂いた後・・・
朝食

外に出てみました。
ビーチの様子

やはり雲が多いですが、
この日も大変蒸し暑かったのを覚えています。

チェックアウトは昼の12時で時間があったので、
朝食後、散歩がてらに近くのスーパーで買い物し、
午後からの移動に備えます。
フルマーレ島のスーパー

ここフルマーレ島には、
地元の人が多く住んでいて、
このスーパーは地元の人で賑わっていました。
品数は多くはありませんでしたが
生活用品から食料品までなんでも揃っている感じでした。

その後、部屋に戻って荷造りし、
2日間お世話になったホテル・ロヌベリを後にする時が近づいてきました。

嫁ハンがチェックアウト手続きをしている間、
ホテルの目の前のビーチに出て海の様子を見てみました。
ビーチの様子(2)
ビーチの様子(3)

やはり雲が多くてイマイチ。。。
綺麗な青空だったら、もう少し写真が映えたのかもしれません。。。
ロヌベリ

そして、モルディブ・フルマーレ島に来て2日間、
仲良くしてくれたホテルのスタッフともお別れです。

娘はホテルのスタッフのお兄さん達に大人気でした。
このくらいの小さな子が宿泊するのは珍しいのかもしれません。
本当によく可愛がってくれました。
イケメンのお兄さん

ちなみに↑のお兄さん、
男の私から見ても抜群にイケメンでした。

その後、車でフェリーポートまで送ってもらい、
マレ行きのフェリーにてフルマーレ島を後にしたのでした。

次回は次なる目的地へと向かいます。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(9) ~マレの街の様子~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その9~です。

前回は、フルマーレ島での様子をお伝えしましたが、

今回は、モルディブの首都・マレの様子をお伝えします。


我々が滞在しているのはモルディブ・フルマーレ島。
2017年11月14日の午後は、
首都マレの街を散策するため、
首都の島・マレウ島に渡りました。

宿泊先のホテル・ロヌベリからマレに行くルート
次の地図に示すとおりです。
フルマーレ島からマレへの移動
 ※地図をクリックすると拡大します。

下の写真は宿泊先のホテル・ロヌベリを出発する前の様子。
ホテルのスタッフのお兄さん(バングラディッシュ出身)が、
娘をかまってくれます。
ホテルスタッフと娘(1)

娘の顔を見るたびに声を掛けてくれて、
娘も愛想笑いで対応していました。
ホテルスタッフと娘(2)

ホテルを出た後、まずはバスでフェリーターミナルに移動しよう
ホテル最寄りのバス停でバス待ち。。。
バス通り

ところが本数が少ないようで、バスが来なかったので、
結局タクシーでフェリーターミナルに移動することにしました。

捕まえたタクシーに乗り込むと、
料金表がありました。
タクシー料金

狭い島の中の移動に限られるためか、
タクシーの料金は移動距離関係なしで、
1回の乗車で金額が決まっています。
料金表を訳してみると
  6時~12時は25ルフィア
  12時~翌朝6時は30ルフィア
  手荷物1個につき5ルフィア追加


1ルフィアが7円強くらいなので、
手荷物がなければ日本円にしておよそ210円。
これなら気軽にタクシーが利用できます。

その後、程なくしてフェリーターミナルに到着。
フェリーのチケットを購入します。
フェリーチケット売り場

マレまでのフェリーの料金は5.5ルフィアで、
日本円にして40円弱。
物価の安さが伺うことが出来ます。

マレ行きのフェリー乗り場はこんな感じです。
フェリー乗り場

乗り込んだ船内の様子が次の写真。
地元の人々が多く利用している様子でした。
船内の様子

フェリーの所要時間は約20分。
マレの街に降り立ちます。
マレの街(1)

モルディブと言えば、「究極のリゾート地」というイメージがありますが、
首都・マレの街は、そういった雰囲気を全く感じさせないところです。

首都というだけあって、マレはモルディブの政治経済の中心地。
マレウ島の陸地全体が市街地化しており、
次の地図からも伺えるとおり所狭しと建物が立ち並んでいます。
首都の島
 ※地図をクリックすると拡大します。

4年前にモルディブを訪れた際は、
滞在期間中はほぼほぼリゾート島で過ごしたため、
マレの街を観光することはありませんでした。

マレを観光しなかったことが少し心残りでもありましたので、
今回はガッツリとマレの街を散策してみました。

建設中の建物が…また建てるの?
上から何か落ちてきそうです。
マレの街(2)

小腹が空いたので、軽く食事ができるところを探します。
マレの街(3)

それにしてもこのおびただしいバイクの数。。。
マレの街(4)

街を歩いていると、気さくなおじさんが我々に話しかけてきました。
私は娘をのせたベビーカーを押し、
嫁さんが片言の英語とジェスチャーでそのおじさんと会話しています。
マレの街(5)

普通は逆でしょうか。
全く頼もしい嫁さんですわ。

このおじさんの正体は、お土産屋さんの客引きでした。
全く悪質ではありませんが、マレの街を歩いていると、
こういった客引きに声を掛けられることがあるようです。

次の写真はモスクです。
マレの街(6)

イスラム教の国なので、一日に数回お祈りの時間があります。
お祈りの時間は、お店が一時閉店になったりします。

そして立ち寄ったお店が次の写真です。
地元の食べ物屋さん(1)

店の名前は忘れてしまいましたが、
店内は地元の人で賑わっていました。
地元の食べ物屋さん(3)

どれが美味しかったかも忘れましたが、
どれも日本人の我々も馴染めるものでした。
地元の食べ物屋さん(2)
地元の食べ物屋さん(4)

店を出て、次に向かう先はスーパーマーケット。
この日もホテル・ロヌベリに宿泊しますが、
夜のお供的なものを買い出すためです。

それにしてもこのバイクの数。。。
マレの街(7)

交通量も半端なく多いです。
立ち寄ったスーパーマーケット前の通りの様子
動画に収めましたので、よろしければどうぞ。。。


マレの街には、信号というものがなかった気がします。
とにかく無秩序にバイク、車、人が行き交い、
そこには暗黙のルールしかない感じでした。
これもこの国の文化なのでしょう。

さて、スーパーマーケットの中はと言いますと、
これは日本と大差なくごく普通でした。
スーパーの様子

ただ、コカ・コーラの文字が異様に大きかったです。
コカ・コーラ

買い物が終わってスーパーを出ようとしたところ、
外はスコールに見舞われていました。
多くの人がスーパーの中で足止めです。
スコールで足止め

仕方がないのでアイスクリームを食べました。
アイスクリーム

チョココーディングが分厚くてとっても美味しかったです。

10数分後にスコールがおさまると、
スーパーの前の通りはまたご覧のとおりの交通量です。
スコールがやんだ後の大通り

海沿いを歩くと海の向こうに大きな虹がかかっていました。
虹

帰りはまたフェリーでフルマーレ島に渡り、
今度はバスに乗ってホテル・ロヌベリに無事戻りました。
ホテル・ロヌベリ

次回はフルマーレ島を後にする様子をお伝えします。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(8) ~フルマーレ島の様子~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その8~です。

前回は、モルディブ到着後の様子をお伝えしましたが、

今回は、フルマーレ島の様子をお伝えします。


2017年11月14日の朝を迎えました。
前日、長旅の末、夜遅くにモルディブ・マレ国際空港に到着し、
フルマーレ島にあるホテル・ロヌベリにチェックイン。

一夜明けて、現地時間の朝6:00頃。
部屋の窓の外に見えた光景が↓の写真です。
オーシャンビュー

う~ん、青空も見えるものの
やや雲が多い微妙な空模様でした。。。

左の方に目をやると、海の中にプールのようなものがあって、
こんな朝早くから泳いでいる人がいます。
おそらく現地の人と思われます。
オーシャンビュー2

さて、ここで「フルマーレ島」について簡単に触れておきます。

フルマーレ島を地図で示すと…
フルマーレ島
 ※地図をクリックすると拡大します。

モルディブのフルマーレ島は、
首都マレのあるマレウ島の人口増加を緩和するために作られた人口島です。
1997年に埋め立てが開始され、
その後、アパートとか日本でいうところの市営住宅のようなイメージの住居建設が継続中
現在に至っております。
空港の島・フルレ島とは橋でつながっており、
空港から車で15分ほどでアクセス可能です。

首都のマレがあるマレウ島については追々紹介しますが、
それはそれはゴミゴミとしていて所狭しと建物が密集しています。
それに対してここフルマーレ島はのんびりとした雰囲気で騒音も少ないです。

また、ここ最近フルマーレ島には
今回宿泊した「ホテル・ロヌベリ」のような、
ゲストハウスクラスのホテルが次々と建設され、開業しています。
モルディブに深夜到着した場合は、
リゾート島への移動を翌日まで待つ必要があります。
そんなときに空港から車でアクセスできるフルマーレ島で1泊して、
翌日にリゾート島入りするパターンの観光客も少なくないようです。

ホテル・ロヌベリは↓の地図で示すとおり、
フルマーレ島の東側にあるビーチサイドに位置しています。
ホテルロヌベリ
 ※地図をクリックすると拡大します。

ゲストハウスクラスのホテルなので、
朝食のバイキングもわりと簡素なものです。
ロヌベリの朝食

ホテルの外観はこんな感じです。
ホテル「ロヌベリ」

朝食後少し散歩に出かけます…

ホテルの前のビーチ通りですが、ロヌベリの他にも
ゲストハウスクラスのホテルが立ち並んでいます。
ビーチ通り1

↓はまた新たにホテルができるのでしょうか。
ビーチ通り2

ビーチに出てみます。
ビーチの様子

う~ん、空模様も微妙なせいか写真映りもよろしくないです。
これだと沖縄の離島の海の方が遥かに美しいです。
ビーチの様子2

次は大通りに出てみます。
交通量は少なく、人通りもまばらでした。
大通りの様子

散歩から戻った後、ホテル前のビーチで遊びます。
ビーチにて1

部屋から見えていた海の中のプールと思しき場所はこんな感じでした。
プール?
ビーチにて

娘も怖がらずにプカプカ浮いてくれました。
娘の様子

ただ、人工島というだけあって透明度はイマイチ
魚もほとんどいなくてシュノーケリングには向かないですね。

空港の水上飛行機離発着場が近いので、
上空にはリゾート島から戻ってきた飛行機がひっきりなしに飛んでいました。
その様子を動画に収めましたので、よろしければどうぞ。


以上、11月14日午前中のフルマーレ島の様子でした。
次回はモルディブの首都・マレの街の様子をお伝えします。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(7) ~モルディブ到着後の様子~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その7~です。

前回は、モルディブの国について解説しましたが、

今回は、モルディブ到着後の様子をお伝えします。


2017年11月13日の日本時間0時30分頃、現地時間では20時30分頃、
今回の旅行の最終目的地であるモルディブに到着しました。

11月ではありますが、赤道に近いため、
とても蒸し暑くて、南国の独特の香りが漂っており、
4年前に来た時のことを思い出します。

これは入国審査に向かうところだったでしょうか。
入国へ

入国審査を無事終え到着ロビーに出ると、
この日に宿泊するホテルのスタッフがお出迎えしてくれていました。

そのスタッフの運転する車でホテルへと移動するわけですが、
同じホテルに宿泊する同士が2組居るということで、
全員が揃うまでしばし到着ロビーで待ち状態となりました。

暇なので、ロビー内をぶらぶらします。
到着ロビー

国際空港といってもさほど大きくないです。
夜も遅いため、どの店も閉店していました。

モルディブ銀行のキャッシュコーナーもありました。
モルディブ銀行

イスラム教の国なので、
女性はヒジャブとかいう被り物を身にまとっておられます。
到着ロビー(2)


さて、本日の宿泊先はホテル「LONUVERI(ロヌベリ)」です。
ホテル「LONUVERI(ロヌベリ)」は、
マレ国際空港の島に隣接するフルマーレ島にあります。

フルマーレ島の詳細はまた別の機会に紹介しますが、
ホテル「LONUVERI(ロヌベリ)」の場所は下記の地図のとおりで、
空港から車で15分強くらいだったでしょうか。
ホテルロヌベリへのルート

夜遅かったので、車中からはホテルまでの道中の風景はよくわかりませんでしたが、
↓の写真のような水上飛行機発着ポイントのすぐ近くも通っていたようです。
水上飛行機

モルディブ国内には100島近くもリゾート島があることは
前回の記事で触れたとおりです。
数あるリゾート島の中には、
マレから近い島もあれば、遠い島もあります。
近い島の場合はスピードボートなどで移動しますが、
遠い島の場合は、上の写真のような水上飛行機で移動します。

話を戻しまして、ホテルに到着後、
ウェルカムドリンクを頂いてチェックイン待ち。。。
チェックインの様子

ホテルの部屋はこんな感じでした。
部屋の様子

この日は午前中に中国・昆明を観光し、
午後に昆明を飛び立って8時間近くにも及ぶフライトの末、
モルディブ・マレに到着。
中国との時差がマイナス3時間なので、
とっても長く感じた1日でした。

次回はフルマーレ島の観光の様子をお伝えします。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(6) ~モルディブについて~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その6~です。

前回は、中国・昆明を出発して

モルディブ・マレに到着するまでの様子をお伝えしましたが、

今回は、「モルディブ」という国について触れておこうと思います。


2017年11月13日の日本時間の0時30分頃、現地時間では20時30分頃、
今回の旅行の最終目的地であるモルディブに到着しました。

ここで「モルディブ」という国についてふれておきます。

●国名
正式な国名は「モルディブ共和国」で、
地図で言うと下記の赤で囲ったところにあります。

モルディブの位置1
※クリックすると地図が拡大します。

もう少し拡大すると。。。
モルディブの位置2
※クリックすると地図が拡大します。

●地理
上の地図で示すとおり、モルディブはスリランカの南西、
インド洋に浮かぶ群島国家です。
26の環礁、1200個の島からなり、
そのうちの約200の島に現地の人が住んでいます。
上空から見ると↓のような環礁が点々と並ぶ様子が見れるようです。

上空からみた様子

ただ、モルディブの海抜の最高地点は2.4メートルであり、
温暖化の影響による海面上昇に伴い、
国土が消滅する危機にある国のひとつとされています。


●気候
モルディブは年間を通じて平均26~33度、高温多湿の熱帯気候で、
雨季(6~11月)と乾季(12~5月)に別れています。
ただし、雨季といっても、日本の梅雨のように毎日雨が降り続くわけでもなく、
乾季に全く雨が降らないわけでもないです。
今回の旅行では雨季に当たりましたが、3~4日周期で
晴れと雨(または曇り)が変わる感じでした。


●首都
モルディブの首都はマレ。
マレは、マレ島、人工島のフルマーレ、空港のあるフルレ島などで構成される街です。
マレは地図で言うと下記の場所にあります。

マレの位置1
※クリックすると地図が拡大します。

もう少し拡大すると。。。
マレの位置2
※クリックすると地図が拡大します。

さらに拡大すると。。。
マレの位置3
※クリックすると地図が拡大します。

さらに拡大。。。
マレの位置4
※クリックすると地図が拡大します。

国内にある各島は、空港の島、首都の島、ゴミの島、囚人の島、リゾート島などと
機能的に特化されているのもこの国の特徴のひとつです。

首都のマレがあるマレ島とマレ国際空港がある島を拡大した地図が次のとおりです。

マレの位置5
※クリックすると地図が拡大します。

●人口
モルディブの人口は40万人ほどです。
モルディブは毎年、自国の人口以上の外国人観光客を受け入れている観光立国です。
首都のマレがある島はモルディブの人口の約1/3が集中しており、
人口密度が世界一とも言われています。


●言葉
モルディブの公用語は「ディビヒ語」と呼ばれる言語です。
ただ、リゾート島内やマレのお土産屋、空港では英語がよく通じます。


●通貨
モルディブの通貨は「モルディブルフィア」です。
旅行した当時は1ルフィアが約7円でした。
ただし、リゾートや空港での支払いは基本的にUSドルになります。
マレやローカル島を観光しないのであれば、
ルフィアに両替する必要はないでしょう。


●時差
モルディブは日本より4時間遅いです。
ただし、リゾートタイムを導入している一部のリゾート島では
日本より3時間遅れになります。
今回我々が訪れた「ビヤドゥアイランドリゾート」では、
そのリゾートタイムを導入していました。


●宗教
モルディブは100%イスラム教です。
リゾート島内ではお酒を楽しむことができますが、
マレや漁民の島、ローカル島では飲酒はタブーで、
日本からアルコールを持ち込むこともできません。


●経済
モルディブはかつては最貧国のひとつだったようですが、
経済成長によって現在は指定解除となっています。
GDP(国内総生産)は世界的にみると下位にありますが、
一人当たりのGDPは南アジアで最も高いようです。
モルディブの主産業は観光業と漁業で、
観光業がGDPの3割を占めており、最大の外貨獲得源になっています。


●治安
リゾート島は国内に100個ほどあるといわれており、
それぞれの島ごとに独立したリゾート「1島1リゾート」というシステムになっています。
そのため、基本的に観光客が訪れるのは事前に予約したリゾートホテルのみ、
つまり「1島のみ」です。
このシステムは防犯面で有効であり、
各リゾート島での入島管理が不審者の侵入を防ぐ形になっているため、
リゾート島での治安は良好です。
首都のマレや地元民が住む島での治安はリゾート島ほどではありませんが、
特に大きな問題はありません。



以上、今回は旅行記からはやや横道にそれた感がありますが、
モルディブについて触れておきました。

次回からは本題に戻りまして、
モルディブ到着後の様子をお伝えする予定です。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(5) ~昆明長水国際空港からマレへ~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その5~です。

前回は、中国・昆明の街の様子をお届けしましたが、

今回は、昆明を後にして、

モルディブに到着するまでの様子をお伝えします。


2017年11月13日、旅行2日目。
午前中に中国・昆明市内を簡単に観光したあと、
最終目的地のモルディブへと飛び立つため、
空港へと向かいます。

昆明の市街地から空港まではバスで45分くらいだったでしょうか。

昨日昼に日本を飛び立ち、昆明に到着したのは深夜で、
今朝は昆明市街を観光するために早起きしたためか、
空港までのバスの中ではほぼほぼ眠りに落ちていました。
そのため、バスの中でのことはよく覚えてません。。。

その後、昆明長水国際空港に到着し、
モルディブのマレ行きの便を確認します。
無事に運行しているようで安心安心。
マレ行きの便を確認

万が一欠航なんてことになると、
その後の旅程がすべて狂ってしまうので。。。

さて、昆明長水国際空港についてですが、
本空港は中国国内でも有数の規模を誇り、
北京首都国際空港、上海浦東国際空港、広州白雲国際空港と並び、
中国で4番目のハブ空港とされています。

日本からモルディブに行くには、
成田からスリランカのコロンボを経由し、
コロンボから乗り継いでモルディブ・マレ入りするのが
最も時間をかけずに行くルートのようです。

しかしながら成田からコロンボまでは11~12時間。
3歳の小さい娘を連れて半日近くも同じ機内に居るのは無理があると考え、
たまたま見つけたルートが今回の「羽田→上海→昆明→モルディブ」というルートだったのです。
しかもこのルートが超格安だったのです。
時期的なものもあったのかもしれませんが・・・

昆明長水国際空港内はこんな感じでした。
ハブ空港というだけあって、広々としています。
昆明長水国際空港

次の写真は空港内にあったマクドナルド。。。
中国のマクドナルド

中国語ではマクドナルドは「麦当労」…?
全く意味がわかりません。

ま、それはいいのですが、
モルディブのマレに向かう我々の飛行機
出発がかなり遅れました。
理由は分かりませんでしたが、45分くらい遅れたのでした。

長らく待たされた後、乗り込んだ機内の様子はこんな感じでした。
マレ行きの機内の様子

これまで搭乗してきた飛行機よりもひとまわり小さくて
やや頼りない感じがしましたが、
この便もやはり中国東方航空です。

離陸後やはり1時間後くらいに機内食が配られます。
機内食1

味はまずまずといったところだったでしょうか。
よく覚えていないです。
機内食1-2

さて、昆明からモルディブのマレまでですが、
フライト時間は7時間半…かなりの長旅です。
昆明からマレ
 ↑クリックすると地図が拡大します

離陸したのが日本時間の16時45分頃でしたが、
3時間後は当然19時45分です…
日本時間は19時45分
 ↑日本時間を指しています。

ところがこのときの窓の外の様子が次の写真で、
まるで真昼のような明るさでした。
ここはどこ?

一体昼がいつまで続くのかと変な錯覚をしたのですが、
これは時差が原因と認識しました。
おそらくこのときインドの東側にある
ベンガル湾の上空を飛んでいたものと推測されますが
日本と中国・昆明との時差はマイナス1時間。
日本とモルディブとの時差はマイナス4時間。
西へ向かうにつれて急激に時差が増えるので、
昼間が長~~く感じるような現象になったのかと。。。


話を戻しますが、実はこの飛行機、
給油のためにスリランカのコロンボで一旦着陸
その後、再び離陸してモルディブへと向かいます。

コロンボからモルディブのマレまでは1時間強ですが、
その間に2回目の機内食が出ました。
機内食2

パン2つと飲み物だけの簡素な機内食を完食後、
程なくしてモルディブ・マレ国際空港に降り立ったのでした。
マレ到着

日本時間の午前0時半頃、現地時間は20時30分頃でした。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(4) ~中国・昆明を散策~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その4~です。

前回は、中国・昆明に到着し、

1日の予定を終えたところまででしが、

今回は、昆明の街の様子をお伝えします。


2017年11月13日は、旅行2日目。
昨夜は中国の昆明で宿泊しました。
この日の午後の便で、
目的地のモルディブに向けて出発する旅程です。

中国の昆明は、今回たまたま立ち寄ることとなりましたが、
おそらくもう二度と来ることはないと思われます。
そのため、せっかくなので早起きし、
午前中に昆明の街を少しでも散策することにしました。

そこでまず昆明市とは…
中国雲南省の省都で、
雲南省の政治、経済、文化の中心地です。
中国南西部にある雲貴高原の中央に位置し、
市内の海抜は1891メートル。
私の故郷である鳥取県の大山の頂上よりも高いところにあります。

緯度は沖縄の石垣島や台湾と同じくらいで、
サバナ~亜熱帯気候区に該当しますが、
高原に位置するので冬は温暖、夏は涼しく、
中国で最も快適な都市とされているようです。

昆明の名所といえば…
「石林」とか「西山森林公園」とか「雲南民族村」のようですが、
どれも知りませんでした。
誰もが知る世界的に有名といえるような観光地はないようです。。。

そんな昆明市ではありますが、
昨夜宿泊した「ユンナンキングワールド酒店(ホテル)」
こんな感じの外観でした。
キングワールド酒店

昨夜到着したときは深夜で辺りが暗かったので
酒店(ホテル)の外観がよくわかっておりませんでしたが、
こうしてみると立派なホテルでした。
ただ、宿泊料は破格に安かったこともあってか、
洗面所にゴキブリの屍骸があってビックリしました。

次の写真はホテル前の通りの様子です。
酒店前のとおり

海外旅行の楽しみの一つは、
現地の街並みを見ることですかね。
酒店前のとおり

昆明の街…とは言っても時間がなかったので、
ほんの一部を見てきただけですが、
とにかく大型のスクーターに乗っている人が多かったです。
しかもそのスクーター、エンジン音が全くしないのです。

後で調べて分かったのですが、
どうやら電動オートバイのようです。
排気ガスを徹底的に少なくするため、
オートバイはすべて電動に切り替えたらしいです。
中国は何年か前に大気汚染問題が取り上げられていましたからね。
やるべきことは徹底してやるというお国柄が伺えます。

その電動スクーターが無秩序に走る街・・・
その様子がアジアチックな雰囲気を醸し出していました。

ほんの少しではありますが、
街の様子を動画に収めましたので、よろしければどうぞ。


次の写真は昆明の交番です。
昆明の交番

この交番で繁華街に行くにはどこを通ればよいか、
おまわりさんに尋ねてみました。
空港のスタッフはどなたもつっけんどんでかつ無表情
冷たくて怖い感じがしたのですが、
この交番のおまわりさんは割と親切でした。

次の写真は繁華街に行く途中にあった屋台です。
屋台

そして繁華街へと向かいます。
ここでも電動スクーターがちらほら…
昆明の繁華街

街のあっちこっちで、太極拳をしている人を見かけます。
いかにも中国っぽいです。
太極拳

平日の午前ということもあってか、
繁華街には人も少なかったのですが、
休日はもっと賑やかなのでしょう。

それと撮影はしませんでしたが、
大きな銃を持った兵隊さんをちょくちょく見かけ、
物騒な雰囲気もありました。
おそらく、テロを警戒して警備を強化しているということでしょうか。
島国である平和な日本とは全く異なる文化が垣間見えてきます。


さて、昆明の繁華街ですが…
この大きな建物はなんでしょうか。
「影城」って何?映画館?
「体育」って何?スポーツ店?
何屋さん?

こちらは「広場」と読めますが、
どうやらマーケットのようです。
マーケット

とまぁこんな感じで繁華街を散策したあと、
ホテル近くに戻って昼食

欲を言えば、メイン通りから少し外れた通りも歩いてみて、
異国情緒をもっと満喫したかったのですが、
小さな娘もつれていますし、
何より時間がなかったので諦めました。

午後は空港へと向かいまして、
いよいよモルディブへと飛び立ちます。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(3) ~中国・昆明に無事到着~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その3~です。

前回は、出国日に経由地の上海に降り立ち、

中国国内線の昆明行きに乗り継いだところまででした。

今回は、中国・昆明到着までの様子をお伝えします。


出国日の2017年11月12日
上海虹橋国際空港で無事、中国国内線に乗り継ぎ
今度は昆明へと向かいます。

昆明は中国の南部にあり、
ベトナムやラオス、ミャンマーといった
東南アジア諸国に近いところに位置しています。
上海から昆明
 ↑クリックすると地図が拡大します

上海からのフライト時間は3時間15分

上海を飛び立ったのは日本時間の20時30分頃でした。
窓の外に広がる夜の上海の夜景…
上海を飛び立つ

搭乗している便は中国の国内線でしたが、
離陸後1時間ほど経った後、機内食が配られました。
中国国内線の機内食

日本の国内線のエコノミークラスでは機内食はありませんが、
中国国内線ではエコノミーでも機内食があります。
国土の広さの違いでしょうか。。。

配られた機内食ですが、開けてみるとこんな感じでした。
中国国内線の機内食

これも美味しかったのですが、
羽田~上海間で出た機内食の方が断然美味しかったです。

その後、昆明到着までの間、
機内で何をして過ごしたのかは覚えていませんが、
おそらく旅の疲れで寝ていたか…

そして、日本時間の午前0時頃、
昆明長水国際空港に到着。
昆明到着

現地時間は11月12日の23時頃。
上海もそうでしたが、
昆明と日本との時差は1時間遅れです。

この日は中国・昆明で宿泊するため、
空港からバスに乗って昆明市街地へと移動します。
バスで移動

宿泊先は「ユンナンキングワールドインターナショナルホテル」
酒店

↑の写真はホテルの看板ですが、
横書きの部分がおそらく「キングワールドホテル」

「ホテル」のことを中国語では「酒店」と書くですね。

ホテルのロビーには↓のようなものがありました。
ユンナンキングワールドホテル

「ようこそ」っていう意味でしょうかね。

というわけで、ホテル着は現地時間の深夜0時半頃。
なんとか無事に初日の予定を終えたのでした。

次回は昆明の街の様子をお届けします。

つづく…

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2017年モルディブ旅行(2) ~上海で中国国内線に乗り継ぎ~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その2~です。

前回は、出国日に羽田を出発し、

上海に到着するところまでをお伝えしましたが、

今回は上海から中国・昆明に向けて出発するまでの様子です。


出国日の2017年11月12日
日本時間の17時30分頃に上海虹橋国際空港に着陸
今度は、中国の昆明に向けて乗り継ぎます。

この乗り継ぎが大変でした。
我々が到着したのは国際線の到着ロビーで、
中国・国内線の出発ロビーに移動しないといけないわけですが、
どこに行ったらよいのか、さっぱりわからないのでした。

今回の旅行は旅行会社を通じて申し込んだわけではなく、
飛行機や宿泊地の手配をすべて個人でやったもんですから、
添乗員、案内人はおりません。

中国語といえば漢字。
空港内の案内表示をみたら何となくでもわかるだろうと
安易に考えていたのが大間違いでした。
何が書いてあるのかさっぱりわからん。。。

人に聞いてはみるものの、話せる中国語といえば
シェーシェーとニーハオとモウマンタイだけ。
英語なら雰囲気とか知っている単語を一部でも聞き取れたら、
相手の言っていることがなんとなくでも分かったりするのですが、
中国語となると何を言ってるのかさっぱりわからんわけです。。。

今思えば、スマホの翻訳アプリを使えば良かったと反省しておりますが・・・

そんな感じで右往左往していたところ、
たまたま近くを歩いていた人が日本語を話しているのが聞こえ、
嫁はんがその人に声を掛けました。
運よくその人は、国内線の出発ロビー方面に行くということで、
その人について行って、たどり着いた先が地下鉄の駅でした。
地下鉄で中国国内線へ

国内線の出発ロビーに行くには
地下鉄に乗って移動しなくてはならなかったのでした。
あの日本人の方がいなかったら、
今でも上海に居たかもしれません。
(んなわけないやろ!)

地下鉄の駅で電車待ちの間、
近くにあった自販機ですが…
自販機(1)

値段の下に書いてある文字をよく見ると・・・
「常温」と書いてありました。
自販機(2)

日本では見かけない光景ですが、
エコに少しでも貢献しようとしているということでしょうか。

その後、地下鉄を降り搭乗手続きへと向かいます。
出発ロビーへ

その途中、ケンタッキーがありました。
中国のケンタッキー

「肯徳基」と書いてケンタッキーと読む…
実に面白い!

そういえば昔、上海を観光したとき、
コンビニでチョコ菓子の「アポロ」が売っていましたが、
その箱には「宇宙飛船」と書かれていました。
中国語は面白いです。

そして、無事出発ロビーに到着しました。
中国東方航空の昆明行きの便に乗ります。
昆明行きの便

日本時間の20時50分頃、無事に搭乗完了。
昆明行きの機内

羽田から上海までの便では
機内の乗客の半分以上が日本人でしたが、
中国国内線になると、周りに日本人はひとりもおりませんでした。
CAのお姉さんたちも全員中国人で、
日本語が全く通じません。
完全なアウェーでした。

次回へ続く…

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TAKE

Author:TAKE
生年月日:1968年11月19日
年齢:それは教えられへんな。
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趣味:ギター弾き語り、読書、スノボー、スキー
職業:会社員
家族:嫁ひとり、子ひとり

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