連載 ~おばちゃん~ 第8回(最終回)

おばちゃん度の尺度の検証、いよいよ今回は最終回です。

おばちゃん度を測る物差しとしまして、私の独断と偏見で、8つの尺度を挙げています。

その8つの尺度の一覧は、

2008年3月8日(月) の記事 ←ポチッとな。

をご覧になって下さい。

この連載では、上記の8つの尺度をそれぞれ検証した結果をお届けしております。

過去に検証した結果につきましては、このブログのカテゴリー欄にある「連載 ~おばちゃん~」から辿ることができます。

本日の最終回は第8の尺度、「エスカレータのてっぺんで立ち止まる」です。



私、通勤で地下鉄を利用しています。

電車から降りた後、地上に出るのにエスカレータを使います。

私まだまだ若いつもりなので、階段を使えば良いのですが、

少しでも早く地上へ出るべくして、エスカレータを利用します。

しかも早歩きで、エスカレータの開いてる側(関東では右側)を登ります。

私の前に誰も居ないときはとっても快適です。

しかし、前におばちゃんが登り歩いているとき、状況は一変します。

あっと言う間に前に居るおばちゃんとの距離が詰まります。

そしてエスカレータのてっぺんで事件が起きます。

そのおばちゃん、立ち止まっちゃうのです。

エスカレータのてっぺんというのは、あの平坦になった部分です。

あの部分は立ち止まるところではございませんっ!!

信号機に例えて言うならば、・・・いや、か? まぁエエわぁ、から黄色に切り替わった瞬間です。

黄色「気をつけて進め!」←良い子は真似しちゃダメよ。

です。

そうなんですよ、エスカレータのてっぺんの平坦部分は私としましては、

登りきってから一気に降りきるところなのです。

あの部分で目の前で立ち止まられると、自動読み取り改札機が着いた改札口で、

目の前の人がタッチし損ねて足止めを食らったとき・・・程ではありませんが、

急いでいるときは軽く舌打ちしたくなる瞬間ではあります。

私の過去の経験からして、おばちゃん10人のうち、7~8人まではエスカレータのてっぺんで立ち止まりになられます。

とは言っても、50や60にもなるとおばちゃんも運動能力が低下しています。

しかもおばちゃんも列記とした女性です。

女性と男性では筋力差は歴然です。

このように、運動能力の低下男女の筋力差を考えると、おばちゃんがエスカレータのてっぺんで立ち止まるのは致し方のないことなのかも知れません。

私も今はまだOK牧場ですが、そのうち今のようには行かなくなることでしょう。

足腰もだんだん弱って行き、次第にNG牧場になるかも知れません。

でも、そうなった時は素直にエスカレータを歩いて登ることはしなくなると思います。

なんか話が変な方向に行ってしまいました。

しかも今回は単なる私の文句を言う場になってしまった感があります。

全国のおばちゃんをに回した感もしないでもないです。

おばちゃんへ。

文句ばっかり言うてゴメンなさいm(_ _)m

カンニンして下さいm(_ _)m

今までの連載で散々文句を言ったのかも知れませんが、私、

愛嬌のある可愛らしいおばちゃんは大好きなのです。

どうか、周りの人を和ませられるおばちゃんを目指して下さいませ。

そうしたらきっと、みんなが平和に過ごせることと思うのです。

というわけで、3月から続けておりました連載 ~おばちゃん~ を終わりにしたいと思います。

続きまして連載 ~オッサン~ のスタートですっ!!

と行きたいところですが、一旦CMで~す。


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2008年5月11日(日) 連載 ~おばちゃん~

今日は横浜の某スタジオでバンド練習をしてきました。

我が家で車の次に高価なギブソンのギターを抱え、

小雨の降る中、横浜に出かけました。

出かけてしばらくして気付きました。

「あっ!ヒゲ剃るのん忘れてるっ!!」( ̄Д ̄;) ガーン

先週動物園に行った帰り、アメ横で買ったフェラーリのフレグランス
フェラーリフレグランス


この究極のモテアイテムをつけて颯爽と出かけたのですが、

無精ひげ生やしてたらあきまへんわなぁ。

さて、長らくサボっていたおばちゃん度の尺度の検証をやります。

おばちゃん度を測る物差しとしまして、私の独断と偏見で、8つの尺度を挙げています。

その8つの尺度の一覧は、2008年3月8日(月) の記事 をご覧になって下さい。

この連載では、上記の8つの尺度をそれぞれ検証した結果をお届けしております。

過去に検証した結果につきましては、このブログのカテゴリー欄「連載 ~おばちゃん~」から辿ることができます。

本日は第7の尺度、「恥じらいがない」です。

おばちゃんが恥じらいを捨ててるなぁと感じる瞬間は色々とあります。

私がそう思う瞬間。

典型的なのが、スーパーなどで買い物した商品を袋に詰めるとき、指にツバをつける瞬間ですかねぇ。

アチャー(/≧◇≦\)やってもーたかぁ…

ですわぁ。

あとはそうですね。

ファーストフード店等で注文待ちしているおばちゃんが、注文している人のまで行ってメニューを覗き込んでいる瞬間です。

実際、私もそういう場面に出くわしたことがあります。

私が注文をしているとき、おばちゃんが真横からぬぅっと出てきて、メニューを覗き込んでいるのです。

下手をすると、私の存在を忘れて店員さんに向かって何か言い出しそうな勢いです。

みっともないですよねぇ。

おばちゃん度高っ!!

って思ってしまいます。

そんなおばちゃん達にも若かりし日はあったはずなのです。

みんな可愛かったのではないでしょうか。

整っている整っていないなどの個人差はあるのかもしれませんが、

それでも若かった頃は、少しでもよく見られようと頑張ってたはずなのです。

それがどうしてあんな風になってしまわれるのでしょうか。

家事や育児は大変なんだろうと思います。

男は仕事女は家事&育児といいますが、家事・育児はある意味、仕事よりも大変だと思います。

その家事や育児を経ていくうちに、自分のことはどうでもよくなってしまうものなんでしょうか。

もちろん例外もあるのでしょうが・・・。

街でよく見かけるいわゆる"おばちゃん度"の高いおばちゃん達の若かりし時代。

その時代はまだ、「女性が働く」という環境ではなかった。

結婚に至る平均年齢も今とは全然低かった。

女性は二十歳もそこそこに結婚し、家に篭って家事・育児に追われる。

自然と人に見られる機会が減る。

見られるという意識がなくなってくる。

すると、なりふり構わなくなってしまう。

そしておばちゃん度が上昇する。

っていうことなんでしょうかね。

でも、この仮説が成り立つとすれば、今後はおばちゃん度の高い人は減ってくるのかも知れません。

「女性が働く」という環境が整って来ているからです。

結婚しない女性が増えて、少子化がますます進むという別の問題が起きてますけどね…。


非難されるかも知れませんが、

恥じらいというものがあってこそ女性らしさが際立つものだと私は思っております。

その女性らしさをいつまでも大切にして頂きたいのです。

おばちゃんになっても、おばあちゃんになってもです。

いくつになってもよく見せるための努力をずーっと続けること。

これがおばちゃん度を上げないことにつながるのだと思います。

これは男性にも言えることなんですが…。

男性だからといって、スーパーで指にツバをつけるとか、注文待ちのときに後ろからぬぅっとしゃしゃり出てメニューを覗きこんで良いかというとそうではありません。

まぁ、良く見せる努力については、「オッサン度の検証」で触れるつもりです。


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2008年4月1日(火) オバサン度 ~その6~

今日から4月ですね。

この間年が明けたばかりな気がしますが。。。

月日が経つのは早いものです。

さて、久しぶりにオバサン度の尺度の検証をやります。

オバサン度を測る物差しとしまして、私の独断と偏見で、8つの尺度を挙げました。

その8つの尺度の一覧は、2008年3月8日(月) の記事 をご覧になって下さい。

この連載では、上記の8つの尺度をそれぞれ検証しております。

一応、このブログのカテゴリー欄「連載 ~おばちゃん~」を設けました。

過去のオバサン度の尺度の検証については、上記のカテゴリー欄から辿ることができます。

本日は第5の尺度、「同じ方向によける ~追い越し編~」です。


私の前方を歩いているおばちゃん

やたらと歩くのが遅いです。

立ち止まっておるのでしょうか。

いやいやいや、そんなわけありません。

しっかりと歩いておるようです。

しかし、見る見る私とおばちゃんとの距離が縮まります。

対向車が居ない合間を狙って、追い越すしかなさそうです。

さぁおばちゃんを追い越すために車線変更しなきゃ!

おーーーっと、アカンアカン、対向車や。危ない危ない。」

「おっ!今の対向車、なかなかカワイイなぁ。」

「おっ!次の対向車、かなりエエ女やなぁ。ウヒャヒャヒャ(^^)」

「次の対向車はどうや?」

「なんや、オッサンやんけ。向こう行け~オッサン。」

「よしっ!やっと対向車がおらんようになったでぇ。」

「追い越すなら今や。車線変更開始っ!

ってな感じで右側に車線変更します。

すると・・・。

「おぉぉ? なんやこのおばちゃんこっち来んなや。追い越されへんやんけぇ。」

そうです。そのおばちゃんが私の車線にジリジリ近寄ってくるのです。

このままおばちゃんを追い越すと接触してしまいます。

無理な追い越しはいけません。

「しゃーないなぁ。反対側から追い越すかぁ。」

仕方なしに反対側車線に変更し、そのおばちゃんの左側から追い越しにかかります。

「おぉぉ? またかいな。なんでこっちに寄ってくるかなぁ?」

そうです。またまた私の居る車線にそのおばちゃんがジリジリとにじり寄って来るのです。

そしてさらに反対側から追い越そうとするとまたジリジリ・・・。

プチッと何かが切れる音がします。

「何さらしとんじゃーーー!! 犬のおまわりさん呼ぶぞーーーーっ!! 進路妨害の現行犯やーーーーっ!!」

などと言うと、逆に本物のおまわりさんを呼ばれかねないので言うのをやめますが・・・。

こんなことって経験ありませんか?

私は歩くスピードが比較的速い方です。

歩くのが遅い人はないのかも知れませんが、私は結構、上記のような場面に出くわします。

相手は子供だったり、じいさんだったり、オッサンだったりすることがあります。

しかしやはり一番多いのがおばちゃんなのです。

従って、上記のような現象を起こすおばちゃんは漏れなく、私にとってはオバサン度が高いということになるのです。

一体どうすれば良いのでしょうかねぇ。

ゆっくり歩けばよい?

いやいやいやいや、何でおばちゃんに合わせなアカンのですか?

そんなのダメェ ダメェ

じゃぁ、おばちゃんの後ろからフェイントをかければよい?

そうかそうか、右から追い越そうと見せかけといて実は左から追い越すーっみたいな感じでね。

そうして追い越したおばちゃんを尻目にして、カズダンスですかねワ~ッシャッシャッシャってドアホーーーーーっ!!

それこそアホですやんか~。

あと、「同じ方向によける」という意味では、話が横道にそれますが…。

この手のおばちゃんが2~3人つるんでいると手に負えません。

キレーーイに横一列にお並びになり、ペチャクチャしゃべくりながら歩きます。

それでも私の歩く速度と同じかそれ以上であれば何も文句はありません。

でも100パーセント、私よりも歩くのが遅いのです。

どーーー見ても私にはそのおばちゃん達が止まっているようにしか見えません。

もちろんそのおばちゃん達、後ろの様子など全くお構いなしです。

道幅をほぼ塞いでいるので、追い越そうにも追い越せないのです。

まぁこれは周りを気にしないってことなんですよね。

「周りを気にしない」というのは、私がオバサン度を測る第6の尺度です。

さて、話を戻します。

つーか、今回の検証はこれで終わりです。

「オバサン度を測る尺度の検証」も残すところあと2回となりました。

早くオッサン度の検証に行きたいと思っておる強固の頃です。

あーーーーーーっ!!またやってもーーーたーーーーっ!!

「強固の頃」ではなく、「今日この頃」の間違いです。

っちゅーか、パソコンの文字変換機能へ…。

空気読めーーーーーっ!!このタコスケーーーーッ!!そしてボケーーーーッ!!またはハゲーーーーーッ!!なおかつドアホーーーーーーっ!!


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2008年3月20日(木) オバサン度 ~その5~

日が変わりましたが本日2度目の更新です。

久しぶりにオバサン度の尺度の検証をやります。

オバサン度を測る物差しとしまして、私の独断と偏見で、8つの尺度を挙げました。

その8つの尺度の一覧は、2008年3月8日(月) オバサン度の尺度追加 をご覧下さい。

この連載では、それぞれの尺度を検証した結果をお伝えしております。

第1の尺度の検証は、2008年3月5日(水) オバサン度 ~その2~ をご覧下さい。

第2の尺度の検証は、2008年3月7日(金) オバサン度 ~その3~ をご覧下さい。

第3の尺度の検証は、2008年3月10日(月) オバサン度 ~その4~ をご覧下さい。

本日は第4の尺度、「同じ方向によける ~すれ違い編~」です。


道を歩いていると、前方からおばちゃんがこっちに向かって歩いて来ます。

そのおばちゃん、何かよそ見をしながら歩いています。

私がこのままの状態で真っ直ぐ歩くと、確実におばちゃんにぶつかり、お池にハマッてさぁ変態です…。やなくて さぁ大変です。

おばちゃん、私の存在に気付いてるかなぁ。気付いてて欲しいなぁ。でも気付いてなさそうだなぁ。

とりあえずによけようかいのぉ。ホイっと。

するとそのおばちゃん、よそ見をしたまま私がよけた方にジリジリと寄って来ます。

あ~、もう! せっかく気を利かしてよけたのに。まぁエエわぁ。お池にハマったら大変やからね。」

とつぶやき、仕方なしに反対側にホイッと。

そしたらまたそのおばちゃん、私がよけた方にジリジリ寄って来ます。

「ウソや~ん、難儀なおばちゃんやなぁしかしぃ。」

そしてまた反対側によけて・・・の繰り返し。

ぶつかる寸前になってようやくおばちゃんがよそ見をやめる。

「せぇのどこ見て歩いとんじゃーーーっ!?」

などとは言えず、舌打ちしたくなるのをグッとこらえます。

すぐに忘れはしますが、その後2分くらいは気分が悪いです。

こんな場面に出くわしてしまった経験が結構あるのは私だけでしょうか?

人口の多い都会では、駅周辺など、人ごみを歩いていると「すれ違う人と同じ方向によけてしまう。」ということはよくあります。

そんなことは日常チャメシゴトと言ってもいいでしょう。

すれ違うふたりが、どちらによけるかを選択するわけですから、その方向が一致すれば、自然と同じ方向によけるという現象が起きてしまいます。

しかし、おばちゃん度が高い人の場合、この現象とは少し異なるように思います。

なぜかジリジリと人の居る方へと寄って来られる。

私の後方にでもおるんやろか? → おらんおらん! 少なくともこんな都会にはおらん!!

じゃぁ白熊がおるんやろか? → アホか! もっとおらんわ! ちゅーか、もうちょっとひねろう!

それとも私に気があるんやろか? → カンベンして下さいっ!!

う~ん、です。実にミステリアスです。

ところでこんな人、たまに見かけますよね。

漫画を読み"ながら"歩いている人。 ← 結構居ます。

携帯をピコピコし"ながら"歩いている人。 ← 若者に多いです。

こういう人達とすれ違うときも私の言う"おばちゃん現象"と同様の現象が起きることがしばしばあります。

きっとこういう人達は前から人が来る気配は感じ取ってはいるんだと思います。

ただ意識は漫画や携帯に奪われているため、ほぼ無意識のうちにすれ違う人の動きに釣られてしまうのだと思われます。

ただおばちゃんの場合、真っ直ぐ前を見ているにも関わらず、ジリジリと人の居る方へと寄ってくる場合があります。

ここでは、情景を分かりやすくするため、よそ見をして歩いていたおばちゃんを事例として取り上げましたが、前を見ていても同様な現象がおきることがたまぁにあります。

推測ではありますが、そういうおばちゃんは、すれ違う人のことを全くと言っていいほど気に掛けないのだと思われます。

そういう意味では第6の尺度「周りを気にしなさ過ぎる」に当てはまるのかも知れません。

周りを気にしなさ過ぎるというのは、まぁある意味自然体でいるということなのでしょう。

相手は自然体なのですから、こちらもあまり神経質にならず、自然体で居た方が楽にかわせるのかも知れませんね。

以上、第4の尺度「同じ方向によける ~すれ違い編~」でした。

なお、第6の尺度「周りを気にしなさ過ぎる」も検証を終えたことにします。



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2008年3月10日(月) オバサン度 ~その4~

今朝はが降っていました。

月曜の朝の雨はホンマに気が滅入ります。

それにしてもだいぶ暖かくなりましたね。

明日は4月中旬並みの暖かさになるみたいです。

スノボーシーズンももう終わりでしょうか。

さて、オバサン度の尺度の検証の続きです。本日は第3の尺度、「とりあえず強い」です。


第1の尺度の検証は、2008年3月5日(水) オバサン度 ~その2~ をご覧下さい。

第2の尺度の検証は、2008年3月7日(金) オバサン度 ~その3~ をご覧下さい。


この世には男女が共存していますが、体力的な、これは女性よりも男性の方が相対的に強い。

これは間違いないでしょう。

でも体力的な力以外では、女性の方が勝っている面が多いのではないでしょうか。

雑談力、直感力、ウソを見抜く力…などと、私には、女性が男性より勝る面の方が結構思い付きます。

何より女性は新しい命を生み出す能力を持っています。

まぁパートナーの男性がいなければ、その能力は発揮できないわけですが、それにしてもこの能力だけは、世の男性がどうあがいても得ることができません。

そういう意味で、女性は凄いなぁと思います。

しかしもっと凄いなぁと思うのは、他ならぬおばちゃんです。

おばちゃんには、おっちゃんを上回る 図太さ というものがあると私は思います。

あくまで相対的にですが・・・。

おっちゃんには、細かいこととかしょーもないことをくよくよしたり、案外気弱な面がある人が多いように思います。

それに対しておばちゃんは、少々のことは気にしません。

先日もこんなことがありました。

通勤の時、チャリで道路を横切るおばちゃんがいました。

50代くらいのおばちゃんです。

結構交通量の多い道路なのですが、そのおばちゃんは左右をよく確認せず、横断歩道のないところで、その道路を横切りました。

ちょうどそのとき、タクシーが来ていました。

タクシーは道路を横切るおばちゃんに気付いて急停車しました。

運転手が窓をあけ、

「コラ~~、何やってんだ~!! 気ぃ付けろ~~っ!!」

と、そのおばちゃんを怒鳴りつけました。

もしチャリに乗ってたのが私だったら、

「やかましわハゲ~!! お前の方が気ぃ付けろボケ~!!」

などと言えるはずもなく、「すみません」と一言誤ると思います。

どう考えても横断歩道のないところを渡るチャリの方が悪いわけですからね。

しかも通勤時で人通りも多かったので、もし私だったら

「あ~、やってもーた。格好悪いなぁ。みんな見てるや~ん。恥ずかしいなぁ。」

となることでしょう。

ところがそのおばちゃん、全く気にする素振りを見せず、悠然とチャリをこいでおるのです。

少しばかりムッとしておられたようですが、おっちゃんに先ほど怒鳴られたことなど「関係あるかボケ~」とでも言いたげな面構えです。

車はいつでもどこでも止まってくれるもんだと思っておるんでしょうかね。

この図太さはおばちゃん特有のものではないかと思います。

従って、オバサン度を測る尺度として、「とりあえず強い」を挙げさせて頂いた次第でございます。

まぁ人様に迷惑さえかけなければ、図太い方がいいに決まっています。

をすることが少なさそうだからです。

私ももう少し図太く生きていけたら、出世できるのかなと思ったりもします。



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