天使と悪魔 ~その8~

ここ2週間ほど、

私の財布にコイツが住みついています
2千万円札

そうです、2千万円札です。

滅多に見ることはなかったのですが、

気が付いたら、財布に入っていました。

この2千万円札、

どうも使う気がしないんです。

なぜならば店員さん

1千万円札と間違えそうだからです。

5千万円札と間違えてくれる分には

全然OK牧場なんですけどね。

おっ!?

久しぶりにアイツらの登場です。

天使悪魔

私の耳元でヤツラが囁きます。

悪魔:「店員のアンポンタンが、
    1千万円札と間違えたときは、
    落とし前を付けさせればエエし、
    5千万円と間違えたときは、
    トンヅラすれば
    エエんとちゃうんかい?」


天使:「お前はアホか!
    何をゆーとんねん!?
    店員さんが間違えたときは、
    間違えてることを気付かせる!
    それだけでエエねん!」


悪魔:「またまたまたぁ。
    好感度上げようと思って。」


天使:「ちゃうわい!
    当たり前のことを言うとるだけじゃ
    ボケ~!」


悪魔:「何をゆーとんねん、
    下心丸出しやんけ~、この堕天使が!」


天使:「何やとゴルァァァァァッ!!
    もっぺんゆーてみぃーーーっ!!」


悪魔:「お前は堕天使やっちゅーとんねん!」

天使:「腕ひしぎ逆十字固めーーーっ!!」

悪魔:「イタイイタイイタイイタイp(。>ω<。)q」

天使:「アレ?
    お前、今、屁ぇコイタんちゃうか?」


悪魔:「え?コイテへんで。」

天使:「あっ、そう。」

天使と悪魔:「どぉもぉ、有難うございましたー!」

私: 「アラ、おらんようになった。
   アイツら、何をしに来たんや?」



ま、アレですね。

店員さんが間違えたときは、

間違えていることを教えてあげる!

それだけですよね。

300万円のタバコを買うのに、

2千万円札を店員さんに渡して、

4千700万円のお釣りを渡されたら、

「そうそう、5千万円出したからな、
 君、計算早いね

 ってオーーイッ!!
 ちゃうやろが!」


と、店員さんにツッコミを入れてやると。


というわけで、

2千万円札なんて面倒です。

廃止すればエエのになと思います。



 ↑久々の登場っ!(><)=b

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 ↑2千万円札なんて要りませんからっ!(><)=b

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天使と悪魔が囁いてくれません!

元気ですかーーーっ!!?
(またかいな。)

今日は暖かかったですね。
(そうですね。)

でも明日からまた寒くなるようです。
(そうですね。)

いったんCMでーす。
(タモリか!)

いいえ、TAKEです。
(わかっとるわ!)

さて本題に入ります。


私が行きつけにしていた軽食屋さん

昼休みにゆったりとくつろげる軽食屋さん

その軽食屋さんが閉店になりました。

どうやら昨年内いっぱいの営業をもって、

閉店となったようです。

そんなこととはツユ知らず

年が明けてからも週に一度

その軽食屋さんに足を運んだ私


 TAKEやでぇ!
 元気ですかーーーーっ!!?
 元気があれば何でもできるっ!


と呼びかけても、

 オラ~~~~ッ!!
 責任者出てこんか~~~い!!?


とキレても、

店主のおばちゃんは、

返事をしてくれそうにないのでした。

いや~、ホントに残念です。

この軽食屋さんといえば、

大体いつも人が少なく

料理の味は可も不可もなくですが、

喫煙席も充実しており、

昼休みという至福のひとときを過ごすには

大変大変快適なスペースであり、

私にとっては貴重な居場所でした。

しかもこの軽食屋といえば、

このブログのカテゴリ「天使と悪魔」

記念すべき1番目の記事

  天使と悪魔 その1 ← ポチっとな。

この記事の舞台にもなった場所です。

そういえば長らく

天使と悪魔は私の耳元で囁きません。

どうしたんでしょうかね。
(知るか!)

ここはひとつ、

至福のひとときを満喫できる別のお店

開拓する必要があります。

と言いますか、

実はあるお店に目を付けております。

喫煙席があるかどうかは微妙ですが、

似たような軽食屋さんです。

若干入り辛いロケーションにありますが、

近々、勇気を振り絞って、

侵入を試みようと企んでおるところです。
(何か悪いことするみたいやな。)


 ↑天使も悪魔も囁きません!

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天使と悪魔 ~その7~

今日もシトシトシトピッチャンでした。

すっかり涼しくなって寒いくらいです。

ビールクズやなくてクールビズも終わり。

今日は上着を着て出社しました。

ところがその上着を忘れて帰ってしまいました。

明日はどんなに寒くても

上着なしで出社しなくては。。。


さて、すっかり秋らしくなり、

松屋の豚メシ&豚汁セットが、

大変美味しい季節になりましたブー。

今日の晩ごはんはそのダブル豚でしたブー。

食券を出して、ダブル豚を注文し、

待っているときのことでしたブー

座っていた席でふと足元を見下ろすと、

なんと50万円玉が落ちていましたブー

さぁ、久しぶりにヤツらの登場です。


天使:「わかっとるな?
    拾って店員さんに渡せ。」


私 :「そうやな、
    たったの50万円やけど、
    TAKEのものやないのは明らかやもんな。
    アレ、でも店員さん、遠いなぁ。」


天使:「呼んだらエエやんけ。
    ハヨ呼べ。ホラ!」


私 :「でもデッカイ声出すのん
    コッパずかしいや~ん。」


天使:「エエことしたなぁって思えるから。
    ちょっとは好感度上げとけ。」


悪魔:「何をゆーとんじゃお前ら。
    何が好感度アップやねん。
    ホンマにお前らセコいなぁ」


天使:「お前は引っ込んどけ!」

悪魔:「たったの50万円やろーが。
    持って帰ったらエエがな。」


天使:「アカンアカン!
    長い目で見たらなぁ、
    正直者が1番得するんや。」


悪魔:「アホかお前は。
    正直者は損するんじゃ。」


天使:「得するんじゃボケ~。」

悪魔:「損じゃブタ~。」

天使:「得じゃボケ~。」

悪魔:「損じゃ~このチョビヒゲ~。」

天使:「何やとコラーー~ッ!!
   もっぺんゆーてみぃぃぃ!
   薄汚い顔しやがってー!!」


私 :「面倒臭いなぁ、もう。
    持って帰るわ。」


天使:「うぅぅわぁぁぁぁーーっ!!」
悪魔:「うぅぅわぁぁぁぁーーっ!!」

私 :「何をハモっとんねん?」

悪魔:「ホ、ホ、ホンマに
    財布に入れよったでコイツ!
    悪いやっちゃでぇ。」


私 :「たかが50万円玉ですけど何か!
  ナ・二・カッ!!」

天使:「もう知らんわコイツ。
    2度と舞い降りひんぞ。」


悪魔:「ま、困ったときは
    いつでも相談せぇよ。
    また耳元で囁いたるわ。
    ワ~ッシャッシャ」


私 :「帰れ。」


というわけで私、

落ちていた50万円玉を拾って、

持って帰ってしまいましたブー

今度募金するので、

カンニンして下さ~いブー


 ↑私は悪魔です!(>-<)=b

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天使に見放されました~

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天使と悪魔

ジメジメした天気が続いています。

これから夏夏夏夏ココナッツを迎えるわけですが、

街行く若い女性の服装もどんどん薄くなってきています。

目の保養になります。
(って変態か!)

夏の若い女性の服装は、ある意味夏の風物詩です。
(頼む!誰か止めてくれ!)

昼休み、いつものように会社の外へとランチに出かけました。

その道中、モノ凄い格好をした女性を見かけました。

フルオープン状態だったギャル byデスピサロ

ではなかったのですが、

上は胸の谷間をボヨヨンとさらし、下は短パン

その短パンも、太ももが丸ごとさらけ出ておるほど短いのです。

胸の方は大き過ぎず、小さ過ぎずで、

お美脚の方も細過ぎず、それでいて太めってわけでもなく、

見事なスタイルの持ち主でいらっしゃいました。

年頃の私としては、目のやり場に困ってしまってワンワンワワン♪ハイワンワンワワン状態になりそうな程の見事なプロポーションでございます。

その女性の存在に私が気付いたのは、距離にすると約30メートルくらいだったのではないでしょうか。

その距離からもはっきりと、彼女が繰り出すフェロモンが感じられるほどでした。

そして、彼女とすれ違うその時を今か今かと、

ドキが胸胸させながらも平静を装っておりました。

そんなときアイツらが私の耳元で囁きました。
(久々の登場やな)

天使:「オイオイ、エエ歳コイてお前、何を
    色気づいとんねん?
    あんまりジロジロ見るなよ」


私 :「いや、でもアレは多分極上やでぇ。
    なかなかお目に掛かられへんでぇ。」


天使:「何ゆーてんねん。
    ジロジロ見てたらオヤジ扱いされるぞ。
    ダンディズムを目指しとんねやろ?
    嘘でもエエから平静を装え!」


私 :「そうやな。お前、今エエことゆーたな。
    ダンディズムを見せたらんとな。」


悪魔:「何がダンディズムやねん。アホか。
    そんなガラでもないやろが。」


私 :「何やとコラ~。
    お前が出てきたら話がややこしなるんじゃ。
    帰れ!」


悪魔:「ウゥワァ~、メッチャエエオンナやんけ。
    見逃したら勿体ないぞぉ。(ジュルジュル)」


天使:「汚いなぁヨダレ垂らすなボケが~。」

悪魔:「やかましんじゃこの毒舌天使が~。」

天使:「何やとゴラ~~~ッ!!」

悪魔:「ほら、もうすぐやぞ、来るぞ。」

天使:「ホンマや!って違う違う!ジロジロ見るな!」

悪魔:「何ゆーてんねん。上から下まで舐め回す様に
    見たったらエエがな。何であんな格好してるか
    わからんのか?見せるためやぞ。」


天使:「うるさいな。ちゃんと前向いて歩け!」

悪魔:「ウワッ!見てみぃ。スゴイでぇ。」

天使:「平静を装え!でもちょっとだけ気になるな。
いやいやアカンアカン!」

悪魔:「ガン見したれ!」

天使:「責めてチラ見に抑えとけ!」

悪魔:「舐めまわせ!」

 ・・・・・・・

私 :「お前らのせぇで見逃したやないかい。」

天使:「それでエエねん。」

悪魔:「エェェェェ!見逃したんか?アホやな。
    スゴかったでぇ。勿体ないことしたなぁ。
    モッタイナイお化けが出るでぇ。」


私 :「もうエエわぁーーーっ!!
   お前らが出てきたらろくなことがないわ!!
   サッサと帰れーーっ!!」


彼女とすれ違うまでの間、こんな葛藤と闘うハメになりました。

上記の3人の会話の流れでは、

至近距離からのその女性の姿を見逃したことになっていますが、

実際のところはと言いますと…。

すれ違いざま、胸の谷間太ももの方をチラっと見させて頂きました。

ごっつぁんです!!

あ~あ、これでまたファンが減ったなぁ。
(だからファンなんかおらんっちゅーとんねん!)


 ↑念願のベスト10入りを果たしました(^0^)ありがとー!

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

天使と悪魔 ~その5~

今朝はいつもの時間に起きました。

しかし、会社に行こうか休もうか、最後の最後まで迷いました。

頑固な鼻づまりは、朝になっても鼻づまりでした。

ホンマに頑固ですね。

ジュルジュル鼻水に飲み込まれて溺れろ!

または、

鼻ごとモゲろ!

で、喉の調子も変だったのですが、何で熱が出ーへんねんっ!?

出て来いやぁぁぁ!!( ̄○ ̄)

行きの電車に乗るまで迷ってました。

行こか戻ろか…。

結局、アホみたいな顔して会社に行きました。

そしてを過ぎた頃…。

鼻づまりがなんと、ジュルジュルに変化しやがったのです。

鼻づまり のち ジュルジュル です。

天気予報かっ!☆\( ̄ ̄*)バシッ

かんでもかんでもとめどなく流れ出てくる透明な液体

一体鼻のどの部分にどんだけの液体が貯蔵されておるのかと疑問になります。

エエ加減、腹立って来ます。


さて、今日の昼はミスドでランチでした。

喫煙スペースの空いてる席に座ると、隣の隣には女性が座っていました。

年齢の程は定かではありませんでしたが、おそらく20代でしょう。

かなりの美人風です。

お水の花道を思わせるようないでたちで、

ミスドにはちょっと場違いな感じもするほどの派手めな感じの方です。

おばちゃん度の高そうなおばちゃんだったら気にしないのですが、私もオトコの子です。

ちょっとだけですが、その女性が気になってしまいました。

何しろその女性、ピクリとも動かないのですから!

あまりにも動かないのでおそるおそる横を見てみると…。

熟睡しておるではありませんかコノヤローめがっ!

しかも心なしかポッコリお腹が、呼吸をする度に膨らんだり凹んだりを繰り返しております。イヤ~ん

  天使:「そんな細かいとこまで見るなこのドスケベッ!!」

結局その女性、私が職場に戻ろうと席を立った後も、

それそれはキレイなお美脚を組んだまま、爆睡しておりました。

  天使:「だから、変なところを見るなっちゅーとんねんっ!!」

一体全体彼女に何があったんでしょうか?

 (1)ホスト遊びに明け暮れてヘロヘロになった。
 (2)お水の花道での戦いに屈して精も根も尽き、緊張感○でナシ。
 (3)とにかく眠いっちゅーねん!ほっとけ!状態。


謎は解けないままです。


さて、昨日のランキングベスト10入りの記事に対して、

暖かい励ましのコメントの数々を頂き、ホンマおおきにでございます。

今後も、読者の方々に少しでも楽しんで頂けることを第一に記事をアップして行くつもりです。

ランキングは、それに付随して来ればエエかなと思う次第でございます。


  悪魔:「またそんなことゆーて。
      好感度上げようとしてんのん見え見えやんけ。
      みなさーん、よーく聞け!
      コイツ、ランキングの亡者でっせー。
      ドスケベやしね。」


  天使:「ランキングのことはさて置き、
      確かにコイツはドスケベや!」


ってオーイッ!!

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Author:TAKE
生年月日:1968年11月19日
年齢:それは教えられへんな。
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血液型:A型、UFO信じる
趣味:ギター弾き語り、読書、スノボー、スキー
職業:会社員
ホームページ:TAKEほーむ
好きなアーティスト:ミスチル、B'z
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