連載 オッサン ~第7回~

TAKEですうりゃぁぁぁぁっ!!

久しぶりに「連載 ~オッサン~」です。

今回は特別に趣向を変えます。

この連載では、

オッサンの良くないところを指摘し、

それじゃぁアカンぞと、

そんな風になったらアカンぞと、

否定的な面ばかりを取り上げています。

今回は特別に

肯定的な面を取り上げたいと思います。

世の中にはこんな素晴らしいオッサン

いらっしゃるんです。

どんなオッサンかと言いますと…。



私が毎朝通勤に使用する電車は、

某市営地下鉄です。

その地下鉄では、

車椅子の方も乗り降りできるように、

駅員さんがスロープ台を用意してくれます。

電車とホームとの段差を埋めるため

スロープ台です。

ただ、このスロープ台は、

駅員さんが手動で設置する必要があります。

そのため、駅員さんは、車椅子の方が、

何時の電車で降りるのか

事前に把握しておかなくてはなりません。



1年程前だったでしょうか。

当時、私が毎朝乗る電車からは、

ひとりの女子高生が降りて来ます。

その女の子は車椅子生活を、

余儀なくされているようです。

毎朝、駅員さんは、その女の子を、

電車からスムーズに降ろすべく、

スロープ台を用意していました。

電車が到着して扉が開くと、

駅員さんはスロープ台を設置し、

女の子がその上を通って電車を降りる。

そういった状況をほぼ毎朝

私は目にしていました。

ところがある日のことです。

いつも居るはずの駅員さんが居ません

今日は女の子はお休みかな。。。

いやいや、女の子は電車に乗っていました。

でも駅員さんは居ません。

もちろんスロープ台はありません。

電車が停車して扉が開いても

女の子は電車を降りることができません。


そしてを含めて、

電車に乗り込もうとする人達

電車に乗ることができません。

さぁ困った。どうすればエエんや。

と、そのときです!

私の前に並んでいたオッサンオジサンが、

女の子に手を差し伸べたのです。

車椅子を抱えるようにして、

そっとそっと、

女の子を電車から降ろしたのでした。

私はちょっとした感動を覚えました。

そのおじさんに抱かれたいと思いました。

これは私の偏見かも知れませんが、

健常者が健常者でない人に対して、

どこまでが手を差し伸べるべきで、

どこからがそうでないのかは、

少し難しい一面があります。

ただ、あの場面では明らかに、

女の子は困っていました。

困っている人に手を差し伸べるのは、

健常者であろうがなかろうが

関係ありません。

大変恥ずかしい話ですが

私はあのとき、

 「駅員は何をしとるんや?
  ハヨ、スロープを持って来いや。」


と思っていました。

これじゃぁアカンですね。

女の子は開いた扉の前で

右往左往としていました。

明らかに困っている様子でした。

駅員さんは来そうにありません。

ならば選択肢はひとつしかありません。

手を差し伸べること。

それがベストな選択だったのです。


あのとき女の子はいい顔をして、

そのオジサンにこう言いました。


 「有難うございます!」


ほんの一瞬ではありましたが、

周りが暖かい空気に包まれた気がしたのは、

そこに居た私だけではなかったはず。

そういう意味であのおじさんの行動は、

素晴らしかったのです。

世の中、捨てたもんじゃありません。

変なオジサンも居ますが、

素晴らしいオッサンも居るのです。

B'zのおふたりも違った意味

素晴らしいオッサンです。

私も素晴らしいオッサンになりたいです。

ちなみに私は、

ダンディーにもなりたいです。
(なれるかーー!)




 ↑オッチャン、ナイスやでぇ!(><)=b

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連載 ~オッサン~ 第6回

もう忘れられたことでしょうけど、

連載 ~オッサン~ 第6回 です。

この連載では、オッサン度を測る尺度として、

私の独断と偏見8つの尺度を挙げています。

その8つの尺度の一覧は、ここ←ポチッとな

をご覧になって下さい。

第5回目の今回は、

 お手拭で顔を拭くことに抵抗を感じない

という尺度を検証します。


そもそもお手拭とは何でしょうか?

そうですね、手を拭くものです。

お手拭は手を拭くものであって

顔を拭くものではないんですよ。

では一体、誰が一番始めに、

お手拭で顔を拭いたのでしょうか?

そうです。

オッサンなんです。

違うかも知れませんが多分、オッサンです。

確かにファミレスなどで出されるお手拭は、

タオル地で顔を拭くのに程よい大きさです。

しかも程よい温度に暖めてあります。

そのお手拭で顔を拭けば

さぞかしスッキリすることでしょう。

でもダメなんです!

お手拭なんですから!

お手拭で顔を拭いたらダメなんです。

え? なぜダメなのかが聞きたいって?

理由なんかあるかーーーっ!!
いやいやいや、

ダメだと決まってるわけではございません。

それじゃ逆に聞きましょう。

WタリTツヤさんが、ファミレスにて、

お手拭で顔を拭く姿を想像して下さい。

想像できましたか?

できませんよね?

いやいやいやでけへんっちゅーとんねん!
(まぁまぁ落ち着いて!)

え?

WタリTツヤさんが

ファミレスに居ること自体想像できない?

まそりゃそうだハハハハハハ(=^▽^=)

って何がおもろいんじゃーーっ∑( ̄皿 ̄

とにかくダメなんです!

私も気を付けます。

私もオッサンですからね。


検証というよりも、

強引に押し切った感じですね。

次回は、

 「ところかまわずカァァァー、ペッ!」

という尺度でキレまくりますを検証します



 ↑お手拭は手を拭くものですっ!(>-<)=b

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 ↑お手拭で顔を拭いてはいけません!

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連載 ~オッサン~ 第5回

久々に連載 ~オッサン~ (第5回) です。

この連載では、オッサン度を測る尺度として、

私の独断と偏見8つの尺度を挙げています。

その8つの尺度の一覧は、ここ←ポチッとな

をご覧になって下さい。

なお、読者の皆様の中で、

TAKEに検証して欲しいオッサン度

を見つけたときは、いつでもどこでも、

所構わずご連絡下さい。

さて、第5回目の今回は、

 鼻毛がはみ出している

という尺度を検証します。


鼻の中を鏡で除いたことがありますか?

あんまりキレイなものではないですよね。

キレイかキタナイかさてどっち?

と問われたら大抵の人

キタナイですが文句あるか!

と答えざるを得ないでしょう。

じゃぁなぜ鼻の中はキタナイのでしょうか。

鼻の中には細かい毛が生えています。

いわゆる鼻毛ですね。

鼻毛は空気中の不純物

体内に侵入させないように防御するという、

重要な役割を果たしています。

その鼻毛達をすり抜けて、

侵入して来た不純物を身体が検知します。

そうした場合、

それを体内に吸収させてなるものかと、

身体の免疫機構ある液体を発生させ、

鼻から体外へと排出しようとします。

その液体がいわゆる鼻水ですね。

結局、その液体と不純物が混じり合い

乾燥したものがハナクソなのでしょう。

ハナクソは鼻毛に付着します。

キタナイですよね。

キタナイというようりもキッチャナイ

と言った方がエエかも知れません。

いやいやいやいやいやいやいや、

何も恥ずかしがることはないんです。

上記の一連の動作機構は皆一緒なのですから。

人類皆兄弟ですから。
(微妙にズレてるぞ)

というわけで鼻の中はキッチャナイんです。

それではその鼻の中から

鼻毛がはみ出していたらどうでしょうか。

超イケメンなな男性、

超ダンディーなお父さん、

TAKE、

超モデル級の美女、

超激カワな女子大生、女子高生…。

彼あるいは彼女の鼻から、

鼻毛がはみ出していました。
(1人だけ変なヤツが混じっとるぞ)

さてどうでしょうか。

ダメダメですよね。

 アッチャー、やってもーたかぁ( ̄Д ̄;)

ってなりますよね。

そうなんですよ。

 1本の鼻毛が全てをダメにする。

鼻毛はそんな負の役割をも果たしているのです。

考えてみたらスゴイことですよね。

体内への異物吸収を防ぐための役割と

人の見た目や印象を左右する役割を

鼻毛は兼ね備えておるわけですから。

話を元に戻します。

 1本の鼻毛が全てをダメにする。

このことに対する意識が低いのが

やはりオッサンなんですよ。

女性は化粧をします。

化粧をするには鏡を見るでしょう。

男性よりも女性の方が

鏡を見る回数が圧倒的に多いでしょう。

女性は鼻毛がはみ出すほど

伸びないのかもしれませんが、

仮にはみ出していたとしても、

化粧のときに気付く確率が高いことでしょう。

ところが男性は鏡をみる回数が少ない

オッサンになればなるほど、

その回数は少なくなることでしょう。

たとえを見たとしても、

そんなに注意深く観察もしない

結果として、

 はみ出した鼻毛に気付かない。
   ↓
 鼻毛をワサワサさせて会社に行く。
   ↓
 部下に陰で笑われる。


なんてことになるのです。

私の上司にも居ました。

パッと見た感じはカッコイイ上司なのです。

仕事も出来てそこそこお洒落

あんな感じに歳を取りたいなと思ったものです。

ところがある日、

その上司の席に行ったときのこと。

ある書類の承認をしてもらおうと、

その上司に書類を見せたのですが…。

うつむき加減に書類に目を通す上司の鼻から

鼻から毛がはみ出しておったのです。

しかも4~5本、束になった鼻毛が。。。

その日から上司の印象が少し変わりました。

上司であると同時に1人のオッサンであると。


というわけで、

 1本の鼻毛が全てをダメにする

これを肝に銘じ、

はみ出す鼻毛を撲滅させることで、

オッサン度も少しは下げられるのではないかと。

こう思う次第でございます。


 ↑鼻毛はみ出し厳禁!(>-<)=b

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連載 ~オッサン~ 第4回

連載 ~オッサン~ 第4回 です。

この連載では、オッサン度を測る尺度として、

私の独断と偏見8つの尺度を挙げています。

その8つの尺度の一覧は、ここ←ポチッとな

をご覧になって下さい。

なお、読者の皆様の中で、

TAKEに検証して欲しいオッサン度

を発見したときは、いつでもどこでも、

所構わずご連絡下さい。

さて、第4回目として検証する尺度は、

 親父ギャグが周りをシラけさせることを自覚していない

です。


布団がフットンだ。

電話に出んわ。

この牛どうする?飼う(cow)?

挙げればキリがないほどの親父ギャグ

この世には存在します。

でも最近はどうでしょうか。

最近、親父ギャグを平然と口に出す人

以前より減少したような気がしています。

 親父ギャグ=寒い、白けさせる

という図式が世間一般に認知され、

それを自覚したオジサンが増えたということでしょうか。

いやいやいやちゃうちゃうちゃう、

こんなオッサンがおるでぇ

っという方は是非、ご一報下さい。

ええ?

TAKEがオヤジギャグを連発してウザイ?

ハハハハハハハ(=⌒▽⌒=)

まぁどうせダジャレを言うなら、

ちょっとヒネることによって逆に、

その人の知性を知性を感じることができます。

例えば、

●●●とかけて□□□□と説く。
その心は×××~~っ!!

的な感じでダジャレを表現するのです。

そのオッサンは周りから

一目を置かれることでしょう。


そういえば、私が小学校5~6年のときのこと。

担任の先生はとっても怖い先生でした。

当時、50代のおばちゃんだったと思いますが…。

その先生が教室に入ってきただけで、

ビシッと教室全体の雰囲気が引き締まり、

生徒の背筋はピーンと伸びます。

そんな先生がある日突然、

とんでもないオヤジギャグをカマしたのです。

  先生:「今日は函館に連れて行ってあげよう。」

そう言って先生は、教壇の上に置かれていた

ティッシュ箱を立てました。

  周りの生徒:ポカ~ン…。

  小5のTAKE:「(心の声で)帰れ~っ!意味がわからんわ。」

生徒達のリアクションはゼロです。

先生はニコニコしながら今度は

  先生:「じゃぁ箱根に連れて行ってあげよう。」

そう言って先生は、

そのティッシュ箱を寝かせました。

  周りの生徒:ポッカ~ン…。

  小5のTAKE:「あっ、そういうこと。
        やっぱり帰れ~。


とんでもないオヤジギャグでしょ。

オバチャンなのに…。

今の時代、そんなギャグを言ったら

生徒達にバカにされるんやないでしょうかね。

そういえば、うちのオカン

下らないオヤジギャグを飛ばして

1人で喜んでいる時期がありました。

どんなオヤジギャグだったかは

くだらなさ過ぎて忘れましたが、

布団が吹っ飛んだレベルのヤツですよ。

最近あまり言わなくなりましたけどね。


アレレ、今回のオッサン度の検証

なんか話が変な方向に行ってしまいましたね。

また次回は別のオッサン度について検証します。


 ↑オヤジギャグは捻りなさいっ!

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連載 ~オッサン~ 第3回

長らくお待たせしました。

もう忘れられたかもしれませんが、

連載 ~オッサン~ 第3回 です。

この連載では、オッサンを測る尺度として、

私の独断と偏見8つの尺度を挙げています。

その8つの尺度の一覧は、ここ←ポチッとな

をご覧になって下さい。

なお、読者の皆様の中で、
 TAKEに検証して欲しいオッサン
があったときは、いつでもどこでも、
所構わずご連絡下さい。

さて、第2回目として検証する尺度は、

 話し声、笑い声が必要以上にデカイ

です。


まず、声が大きいということ。

これは大変良いことです。

声が大きいことによって、

言いたいことがハッキリと明瞭に相手に伝わる。

これはコミュニケーション能力のひとつ

と言えましょう。

しかし、所構わず、人目もはばかることなく、

大きな声で話すというのはいかがなもんでしょうか。

おばちゃんをはじめ、若い女性でも、

声の大きい人声がよく通る人は居ます。

しかし不思議と、それを耳障りに思うことは少ないです。

印象に残っていないだけかも知れませんが。。。

悪い印象を持つのはやはりオッサンです。

オッサンのデカイ声です。


その昔、いや最近かなぁ。

あっ、ちゃうわぁ、結構前やなぁ。
(ってそんなことどーでもエエがな!)

ちょっと前にこんなことがありました。

大衆的な食堂ではありましたが、

食事中、近くのテーブルでオッサンが3~4人

そのオッサン達がうるさいの何の!

目の前におる相方の声もかき消されるわ、

自分の声が聞こえずに、

何を言ってるかわからんようになるわ…。

4人のオッサンがワ~ッシャッシャッ!

同時に笑った瞬間にゃアンタ!

我々の小粋なトークが台無しですよ。

思わずメンチ切ってやりたくなります。
(カメダ親子か!)

飲み屋さんでお酒が入り、

自然とボリュームが上がるのは

仕方がないとは思います。

ところが、そこはごく普通の食べ物屋さんでした。

周りの空気を読んだ上での会話が、
出来なかったもんですかね。


また、仕事でこんなこともありました。

入社して3年目くらいの頃だったでしょうか。

当時私もまだ20代。
ムチムチのプリンプリン状態
です。
(アホか!)

ミニスカートが似合う年頃です。
(やかましわ!)

ある日課長席に呼ばれ、ある仕事を依頼されました。

その課長は私にこう言いました。

 「○○○ が ■■■ だから、×××するように。
  これをTAKEがこっそりやってくれ。」


普段から比較的声の大きな課長なのですが、

 TAKEがこっそりやってくれ

の部分が1番声がデカかったのです。

こっそりできるわけないやろがボケーーーッ!!
みんなに丸聞こえやがなーーーっ!!


なんて言えませんでしたが…。

以後、その課長とは内緒話をしない、

いやしてはならないことを心に誓いました。


ちなみに私、声が小さいとよく相方に怒られます。

カラオケで歌うときのようにしゃべれよボケ~

と言われます。

でも笑い声は結構デカイです。

マジウケのときはかなりオッサン入ってます。

毛を付けたいと思います。



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TAKE

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生年月日:1968年11月19日
年齢:それは教えられへんな。
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血液型:A型、UFO信じる
趣味:ギター弾き語り、読書、スノボー、スキー
職業:会社員
家族:嫁ひとり、子ひとり

グリムス(gremz)
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