2011年11月24日 グアム旅行 3日目

2011年11月のグアム旅行の続きです。

この旅行の3日目

11月24日に結婚式を挙げました。

そうなんです、今回のグアム旅行の目的は、

私と相方との結婚式なのでした。

式を挙げた場所は、グアム島の

セントマリアアリーナチャペル
セントマリアアリーナチャペル

セントマリアアリーナチャペルは、

海辺にある小さな教会です。

当日は、天候にも恵まれ、

このようなリムジンでチャペルまで送迎されました。
結婚式(1)

リムジン長っ!!
リムジン(2)

ちなみにリムジンの車内はこんな感じでした。
リムジン(1)

↑の写真の右側にグラス達が見えますが、

全てプラスチック製のカムフラージュ品でした(笑)


式に列席して頂いたのは両家の身内だけで、

こじんまりとした挙式でした。
挙式(1)
挙式(2)
結婚式(3)
結婚式(2)

というわけで、

2011年11月24日、無事に式を終え、

晴れて私も

「ちなみに独身よろしくね!」

と言えなくなりました(笑)





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TAKEの想い出(21) ~高校生活・部活編④~

TAKEですこんばんば!

本日は久しぶりの想い出話です。

この連載では私の想い出話を語らせて頂いております。

今回は「高校生活の想い出話・部活編」の第4回目です。


ちなみに前回のお話は コチラ ←ポチっとな。


高校時代は私、軟式テニスをやっておりましたが、

何試合か、想い出に残っている試合があるので、

それをお伝えしたいと思います。

まずは、高校2年の春の大会。

鳥取県の中部地区大会だったかと思いますが、

その大会の団体戦でのお話です。

団体戦とは、次のような試合形式でした。


 ①学校別対抗のトーナメント方式である。
 ②各学校から3ペアずつ出場。
 ③1試合は7ゲームで4ゲーム先取した方が勝ち。
 ④3ペアのうち2ペア勝利を収めた学校が勝ち抜け。



その団体戦の1回戦でのことです。

我が校の1番手は先輩ペア

我々は2番手ペアでした。

団体戦では大体どの学校も、


1番手で出てくるペアが1番強いペア


という傾向がありました。

1番手の先輩ペアは、

見事に相手校の1番手ペアに勝利!

2番手の我々が勝てば1回戦突破。

そんな状況になりました。

「ヨッシャ、イッてもーたるぞぉぉ勝つぞぉぉ。」

と相棒とともに気合が入ります。

そんな我々の前に現れた相手校の2番手ペアは、

なんとふたりとも、

私の中学時代の後輩であったNとKでした。

後衛をやるNの方は、性格は生意気ですが、

中学の時からかなりの腕前で、

安定したストロークで繋いでくるタイプ。

一方、前衛をやるKはと言えば、

中学時代はパッとしないタイプでした。

ところが、久しぶりに見たKは、

ホームもサマになっており、

中学のときとは段違いに腕を上げたようです。

敵として我々の前に立ちはだかったNとK。

ヤツラの表情は自信に満ち溢れていました。

そのクソ生意気なふたりと試合前の挨拶。

先輩としてどーしても負けられない私は、

亀田兄弟も顔負けのメンチ切り。
平静を装いながら、


「3ラウンドで倒したるわ~。」と予告KO。
「久しぶりやなぁ。」


先輩の貫禄を見せつけます。

やや力みながらも試合前の練習を終え、

審判の試合開始のコールが響きます。

後輩NもKも気合十分。

両者ともデカイ声を出して主導権を握ろうとします。

でも、そんなことで動じる私ではありませんでした。

ヤツラよりももっとデカイ声で、

「舐めとんのかゴラ~~~~~ッ!!」
気迫を全面に押し出します。

試合の方は4ゲーム目までは

一進一退の攻防が続き、

ゲームカウント2対2のイーブンでした。

しかし、接戦になると

やはり経験の差がモノを言いいました。

我々は高2で、ヤツラは高1。

レベルの高い先輩に混じって毎日練習し、

キツかったあの夏の合宿で、

修羅場をくぐり抜けてきた我々。

その経験の差は何よりも大きかったようです。

2対2のイーブンで迎えた5ゲーム目以降は、

我々が常に先手を取り続けたのでした。

結局終わってみれば、ゲームカウント4対2。

我々の圧勝だったわけです。

NもKも中学の時より、

かなり成長していたのは確かなことでしたが、

我々の経験と練習量がヤツラを上回ったのでしょう。

この勝利はまさに貫禄の勝利で、

私は先輩としての威厳を保つことができたのです。

いやぁでもホント、負けなくて良かったです。

もし負けてたら、

この記事を書くこともなかったでしょうワ~ッシャッシャ!

次回は想い出の試合~その2~です。



 想い出の試合(その1)でした!(><)=b

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 久々の長文(駄文)でした(><)=b


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TAKEの想い出(20) ~高校生活・部活編③~

TAKEですこんばんば!

今日は想い出話です。

「高校生活の想い出話・部活編」の第3回目です。


高校入学後、私は軟式テニス部に入部し、

激しいトレーニングを課せられる毎日だったこと、

そして、女子テニス部のキャプテンが、

極めて美人だったことは、

もう口が酸っぱくなるほど言ってきました。

今回はその軟式テニス部における

夏の恒例行事の合宿

その様子をお届けしたいと思います。

我が校のテニス部の夏合宿は、

7月の終りから8月の始めにかけて、

つまりは夏の最もクソ暑い時期に、

3泊4日でとり行われました。

文字通り、世界で一番ナツいアツです。
(黙れ!)

合宿の初日は確か午後から練習開始だったかと思いますが、

2日目~4日目は次のようなスケジュールでした。


  5:30     起床
  6:00~ 8:00 朝の練習
  8:00~10:00 朝ごはん&ウンコ休憩
 10:00~12:00 午前の練習
 12:00~14:00 昼ごはん&オシッコ休憩
 14:00~18:30 午後の練習



とまぁ、こんな感じで、

1日8時間以上も練習するわけです。

しかもこの合宿期間中は、

我が校テニス部の歴代OBの方々が、

どこからともなく出現され、

そのOBの方達の厳しい厳しい監視のもと、

苦しい苦しい練習に耐えなくてはなりませんでした。

ちょっとでもチンタラすると、

OBさん達の手厳しいゲキが飛んで来るのです。

気も抜けない毛も手も抜けないとは、

まさにこのことを言うのでしょう。

何しろ、世界で一番ナツいアツの時期ですから、
(しつこいぞ!)

それはもう、朝の練習が終わった時点で、

全身にバケツの水を浴びたかのような汗まみれで、

合宿所は素敵な香りが充満していたことと思われます。

2日目を終える頃には既に足はパンパンで、

普段は楽しいはずのボール打ちが、

苦痛で苦痛でたまらなくなるという、

それはそれは長~くて辛~い4日間なのでした。

まぁでも、前回も言いましたが、

こういう厳しい練習を乗り切った経験が、

いざ試合の場に放り出されても、

動じることなく臨むことができるようになったわけです。


ただ、今振り返ってみると、


「あのときもう少し頭を使った練習ができていれば…」

「もっとテニスの理論を勉強してそれを消化できていれば…」


と思うのです。


勝負事にレバニラタラレバは禁物なのですが、

高校時代に上記のことを少しでも気付けてさえいれば、


対外試合でももっといい成績を残せてたかな…


と思えるのです。


テニスの理論というものをみっちりと

教えてくれる先輩に恵まれなかったのか、

逆に、教えてくれようとしていた先輩は居たのに、

その先輩の言うことを消化して

実践するだけの頭が私になかったのか…。

そのいずれであるかはわからないですが、

どんなに辛い練習を乗り越えても、

また、どんなに技術があっても、

体力や技術だけの勝負では限界があって、

その限界を乗り越えるためにはやはり、


実戦の場でいかに的確な思考ができて、
瞬時に的確な判断が下せるか。


そこにかかって来るのではないかと思うんです。


今でも記憶に残っている試合も何試合かありますが、

そこそこの技術を持っていながらも、

際立っていい成績を残すことができなかったのは結局、

的確な思考しながらプレイするということが

できていなかったから…

そう思うわけです。


話が変な方向に行ってしまった気がしますが、

あの苦しかった夏の合宿は、

一生忘れることのない想い出です。
(なんか変なとこに着地したんちゃうか?)


次回からは数回に渡って、

想い出に残っている試合のいくつかを

お届けする予定です。



 頭で分かっていても、体がそのとおりに動くとは限らない…

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 次回は想い出に残っている試合の記憶です♪


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TAKEの想い出(19) ~高校生活・部活編②~

TAKEですこんばんば!

今日は本当に暖かかったです。

なんだか春の香りがしました。

間違って桜が咲いたりしないもんでしょうか。

さて、本日は久しぶりに想い出話です。

前回、高校時代の部活動編と題し、

高校に入学してすぐに、

軟式テニス部に入部したことをお話しました。

前回の想い出話の内容は大体、次のような感じでした。


  ①女子テニス部のキャプテンが大変美人だった。
  ②女子テニス部のキャプテンが大変美人だった。
  ③女子テニス部のキャプテンが大変美人だった。


ってオーーイッ!全部一緒やんけーーっ!!

と突っ込んで下さった方、有難うございます。

それでは気を取り直してもう一度…

前回のお話の内容は次のような感じでした。


 ①テニス部の練習、トレーニングは大変ハードだった。
 ②先輩部員の人数が少なく、すぐにボールを打たせて貰えた。
 ③私は前衛をやることになった。
 ④練習でビシバシとボレー&スマッシュをキメた。
 ⑤女子テニス部のキャプテンが大変美人だった。
 ⑥女子テニス部キャプテンをいつもチラ見していた。
 ⑦入部して早々の春の大会に出場することになった。



詳しくはこちらをご覧下さいませ。

 想い出話 ← ポチっとな!

ということで、

今回は上記⑦に示した春の大会、

即ち、高校のテニス部におけるデビュー戦のことを

お話したいと思います。

とは言ってもあんまり覚えてないんですよね。
(なら書くな!)

ただ、覚えていることといえば、

デビュー戦となる試合においては、

全くと言っていいほど緊張しなかったことです。

中学のときにも私は軟式テニスをやってましたが、

中学のデビュー戦ではガチガチになって、

足がプルプル震え、チビりそうになったもんでした。

高校のデビュー戦でも、

同じように緊張するのかと思っていたのですが、

全然OK牧場だったのです。

しかもアレよアレよといううちに、

勝利をおさめることができたのです。

2回戦だったか3回戦だったか、

強いペアと当たって負けてしまいましたが、

中学のときのような、

ホロ苦なデビュー戦ではなかったわけです。

それではなぜ、緊張せず自然体で試合に臨むことができたのかと

今、振り返ってみると、

次のことが言えると思います。


 (1)先輩方のレベルがかなり高かったこと
 (2)毎日の厳しいトレーニングを乗り切っていたこと
 (3)女子キャプテンが大変美人だったこと




特に(2)の理由が大きかったと思います。

厳しい鍛錬を乗り越えること

それによって、精神力つまりは心をも鍛えられ、

その結果として、本番でも自信を持って臨める…。

単純にそういうことなのかなと思うのです。

あとは緊張しなかった理由の(1)ですが、

我々の先輩方はマジで凄かったんです。

私が入部した当時の3年生の先輩ペアは、

3ペアいましたが、そのうちの1ペアは、

インター杯(全国大会)に出場するほどの実力派ペアだったのです。

そのペアの試合を私は幾度となく拝見しましたが、


 後衛がラリーをつないで、前衛がキメる


という、まさに理想的な試合運びをするペアでした。

そんなハイレベルな環境で練習していたため、

いざ、デビュー戦の相手と顔を合わせたとき、

呑んでかかることができたのかもしれません。

というわけで今回は、

高校のテニス部におけるデビュー戦での想い出でした。

次回は、これまた極めてハードだった夏の合宿…。

その様子を想い出話として語りたいと思います。

つづく…



 デビュー戦は見事勝利!

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 次回の想い出話は「夏の合宿」です!


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TAKEの想い出(18) ~高校生活・部活編~

TAKEですこんばんば!

今日は想い出話です。

今回から複数回に分けて、

高校時代の部活動編をお届けします。


さて、私が通っていた高校は、

鳥取県の中部にある高校です。

中学時代は3年間、

軟式テニス(現・ソフトテニス)をやっていましたが、

高校でも引き続き、軟式テニスをやりました。

私が1年生のときの軟式テニス部員は、

3年生が6人、2年生が1人、

そして同級生が私を含めて9人という構成で、

先輩部員の人数がやや少なめでした。

ちなみにですが、

女子テニス部のキャプテンは大変な美人でした。
(やかましいわ!)


しかし、テニス部の練習内容は大変ハードなものでした。

ボールを打ち始める前にまずは、

2面あるテニスコートの周りを全員で5周もランニング。

それが終わったかと思うと今度は、

ダッシュしたり、ジャンプしたりなど、

瞬発力を鍛えるためのメニューが続きます。

その後、柔軟体操をして身体をほぐしてから、

ようやくボールを打つ練習に入るわけです。

テニスコートに着くやいなや、

ダラダラとボールを打つことから始めていた中学時代とは

エライ違いでした。

2年生以上の部員は、

ランニングと準備体操を終えると

ボールを打つ練習を始めるわけですが、

入部したての1年生部員は、

まだまだ厳しいトレーニングが続きます。

そのトレーニングのひとつが恐怖の上り坂ダッシュ。

そして坂を駆け登った先で間髪入れずに

腹筋、背筋、腕立て伏せetc…。

さらに坂を下りてまた上り坂ダッシュ。

登った先で同じメニューの繰り返し。

そのトレーニング中、

9人も居た部員は誰一人、

言葉を交わすものはいないくらい、

大変しんどかったです。

そんな激しいトレーニングをひと通り終えた後は、

1年生はやはり玉拾いか…

と思いましたが、そうではありませんでした。

先輩部員の人数が少なかったためか、

即座に先輩達と交ざってボールを打たせて貰えたのです。

当時の対外試合はダブルスのみだったことと、

中学時代、前衛をやっていたことから、

高校でもやはり私は、前衛をやることになりました。

前衛といえば、サッカーでいうところのフォワード。

バレーボールでいうところのアタッカーです。
(ちょっと違うやろ。)

つまり軟式テニスの前衛といえば、

ポイントゲッターなわけです。

その前衛の主な練習メニューは、

ボレーとスマッシュです。

まずはフォアハンド側に移動してのボレー、

次にバックハンド側に移動してのボレー、

最後に山なりに飛んできたボールを

バチコーンとスマッシュッ!

この練習でのボレー&スマッシュ

たまたま連続してしかも、

大変美しく決めた私は先輩達を驚かせたのでした。

そして、いきなり私は、

春の中部地区大会に出場することとなったのでした。

つづく…。

ちなみに、女子テニス部のキャプテンは、

とっても美人でした。
(やかましいっちゅーとんねん!)

いつも抱かれたいなぁと思っていました。



 激しいトレーニングを課せられる毎日でした!(><)=b

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 次回はデビュー戦の様子をお届けします。

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TAKE

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年齢:それは教えられへんな。
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血液型:A型、UFO信じる
趣味:ギター弾き語り、読書、スノボー、スキー
職業:会社員
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