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2017年モルディブ旅行(9) ~マレの街の様子~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その9~です。

前回は、フルマーレ島での様子をお伝えしましたが、

今回は、モルディブの首都・マレの様子をお伝えします。


我々が滞在しているのはモルディブ・フルマーレ島。
2017年11月14日の午後は、
首都マレの街を散策するため、
首都の島・マレウ島に渡りました。

宿泊先のホテル・ロヌベリからマレに行くルート
次の地図に示すとおりです。
フルマーレ島からマレへの移動
 ※地図をクリックすると拡大します。

下の写真は宿泊先のホテル・ロヌベリを出発する前の様子。
ホテルのスタッフのお兄さん(バングラディッシュ出身)が、
娘をかまってくれます。
ホテルスタッフと娘(1)

娘の顔を見るたびに声を掛けてくれて、
娘も愛想笑いで対応していました。
ホテルスタッフと娘(2)

ホテルを出た後、まずはバスでフェリーターミナルに移動しよう
ホテル最寄りのバス停でバス待ち。。。
バス通り

ところが本数が少ないようで、バスが来なかったので、
結局タクシーでフェリーターミナルに移動することにしました。

捕まえたタクシーに乗り込むと、
料金表がありました。
タクシー料金

狭い島の中の移動に限られるためか、
タクシーの料金は移動距離関係なしで、
1回の乗車で金額が決まっています。
料金表を訳してみると
  6時~12時は25ルフィア
  12時~翌朝6時は30ルフィア
  手荷物1個につき5ルフィア追加


1ルフィアが7円強くらいなので、
手荷物がなければ日本円にしておよそ210円。
これなら気軽にタクシーが利用できます。

その後、程なくしてフェリーターミナルに到着。
フェリーのチケットを購入します。
フェリーチケット売り場

マレまでのフェリーの料金は5.5ルフィアで、
日本円にして40円弱。
物価の安さが伺うことが出来ます。

マレ行きのフェリー乗り場はこんな感じです。
フェリー乗り場

乗り込んだ船内の様子が次の写真。
地元の人々が多く利用している様子でした。
船内の様子

フェリーの所要時間は約20分。
マレの街に降り立ちます。
マレの街(1)

モルディブと言えば、「究極のリゾート地」というイメージがありますが、
首都・マレの街は、そういった雰囲気を全く感じさせないところです。

首都というだけあって、マレはモルディブの政治経済の中心地。
マレウ島の陸地全体が市街地化しており、
次の地図からも伺えるとおり所狭しと建物が立ち並んでいます。
首都の島
 ※地図をクリックすると拡大します。

4年前にモルディブを訪れた際は、
滞在期間中はほぼほぼリゾート島で過ごしたため、
マレの街を観光することはありませんでした。

マレを観光しなかったことが少し心残りでもありましたので、
今回はガッツリとマレの街を散策してみました。

建設中の建物が…また建てるの?
上から何か落ちてきそうです。
マレの街(2)

小腹が空いたので、軽く食事ができるところを探します。
マレの街(3)

それにしてもこのおびただしいバイクの数。。。
マレの街(4)

街を歩いていると、気さくなおじさんが我々に話しかけてきました。
私は娘をのせたベビーカーを押し、
嫁さんが片言の英語とジェスチャーでそのおじさんと会話しています。
マレの街(5)

普通は逆でしょうか。
全く頼もしい嫁さんですわ。

このおじさんの正体は、お土産屋さんの客引きでした。
全く悪質ではありませんが、マレの街を歩いていると、
こういった客引きに声を掛けられることがあるようです。

次の写真はモスクです。
マレの街(6)

イスラム教の国なので、一日に数回お祈りの時間があります。
お祈りの時間は、お店が一時閉店になったりします。

そして立ち寄ったお店が次の写真です。
地元の食べ物屋さん(1)

店の名前は忘れてしまいましたが、
店内は地元の人で賑わっていました。
地元の食べ物屋さん(3)

どれが美味しかったかも忘れましたが、
どれも日本人の我々も馴染めるものでした。
地元の食べ物屋さん(2)
地元の食べ物屋さん(4)

店を出て、次に向かう先はスーパーマーケット。
この日もホテル・ロヌベリに宿泊しますが、
夜のお供的なものを買い出すためです。

それにしてもこのバイクの数。。。
マレの街(7)

交通量も半端なく多いです。
立ち寄ったスーパーマーケット前の通りの様子
動画に収めましたので、よろしければどうぞ。。。


マレの街には、信号というものがなかった気がします。
とにかく無秩序にバイク、車、人が行き交い、
そこには暗黙のルールしかない感じでした。
これもこの国の文化なのでしょう。

さて、スーパーマーケットの中はと言いますと、
これは日本と大差なくごく普通でした。
スーパーの様子

ただ、コカ・コーラの文字が異様に大きかったです。
コカ・コーラ

買い物が終わってスーパーを出ようとしたところ、
外はスコールに見舞われていました。
多くの人がスーパーの中で足止めです。
スコールで足止め

仕方がないのでアイスクリームを食べました。
アイスクリーム

チョココーディングが分厚くてとっても美味しかったです。

10数分後にスコールがおさまると、
スーパーの前の通りはまたご覧のとおりの交通量です。
スコールがやんだ後の大通り

海沿いを歩くと海の向こうに大きな虹がかかっていました。
虹

帰りはまたフェリーでフルマーレ島に渡り、
今度はバスに乗ってホテル・ロヌベリに無事戻りました。
ホテル・ロヌベリ

次回はフルマーレ島を後にする様子をお伝えします。

つづく。。。
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2017年モルディブ旅行(8) ~フルマーレ島の様子~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その8~です。

前回は、モルディブ到着後の様子をお伝えしましたが、

今回は、フルマーレ島の様子をお伝えします。


2017年11月14日の朝を迎えました。
前日、長旅の末、夜遅くにモルディブ・マレ国際空港に到着し、
フルマーレ島にあるホテル・ロヌベリにチェックイン。

一夜明けて、現地時間の朝6:00頃。
部屋の窓の外に見えた光景が↓の写真です。
オーシャンビュー

う~ん、青空も見えるものの
やや雲が多い微妙な空模様でした。。。

左の方に目をやると、海の中にプールのようなものがあって、
こんな朝早くから泳いでいる人がいます。
おそらく現地の人と思われます。
オーシャンビュー2

さて、ここで「フルマーレ島」について簡単に触れておきます。

フルマーレ島を地図で示すと…
フルマーレ島
 ※地図をクリックすると拡大します。

モルディブのフルマーレ島は、
首都マレのあるマレウ島の人口増加を緩和するために作られた人口島です。
1997年に埋め立てが開始され、
その後、アパートとか日本でいうところの市営住宅のようなイメージの住居建設が継続中
現在に至っております。
空港の島・フルレ島とは橋でつながっており、
空港から車で15分ほどでアクセス可能です。

首都のマレがあるマレウ島については追々紹介しますが、
それはそれはゴミゴミとしていて所狭しと建物が密集しています。
それに対してここフルマーレ島はのんびりとした雰囲気で騒音も少ないです。

また、ここ最近フルマーレ島には
今回宿泊した「ホテル・ロヌベリ」のような、
ゲストハウスクラスのホテルが次々と建設され、開業しています。
モルディブに深夜到着した場合は、
リゾート島への移動を翌日まで待つ必要があります。
そんなときに空港から車でアクセスできるフルマーレ島で1泊して、
翌日にリゾート島入りするパターンの観光客も少なくないようです。

ホテル・ロヌベリは↓の地図で示すとおり、
フルマーレ島の東側にあるビーチサイドに位置しています。
ホテルロヌベリ
 ※地図をクリックすると拡大します。

ゲストハウスクラスのホテルなので、
朝食のバイキングもわりと簡素なものです。
ロヌベリの朝食

ホテルの外観はこんな感じです。
ホテル「ロヌベリ」

朝食後少し散歩に出かけます…

ホテルの前のビーチ通りですが、ロヌベリの他にも
ゲストハウスクラスのホテルが立ち並んでいます。
ビーチ通り1

↓はまた新たにホテルができるのでしょうか。
ビーチ通り2

ビーチに出てみます。
ビーチの様子

う~ん、空模様も微妙なせいか写真映りもよろしくないです。
これだと沖縄の離島の海の方が遥かに美しいです。
ビーチの様子2

次は大通りに出てみます。
交通量は少なく、人通りもまばらでした。
大通りの様子

散歩から戻った後、ホテル前のビーチで遊びます。
ビーチにて1

部屋から見えていた海の中のプールと思しき場所はこんな感じでした。
プール?
ビーチにて

娘も怖がらずにプカプカ浮いてくれました。
娘の様子

ただ、人工島というだけあって透明度はイマイチ
魚もほとんどいなくてシュノーケリングには向かないですね。

空港の水上飛行機離発着場が近いので、
上空にはリゾート島から戻ってきた飛行機がひっきりなしに飛んでいました。
その様子を動画に収めましたので、よろしければどうぞ。


以上、11月14日午前中のフルマーレ島の様子でした。
次回はモルディブの首都・マレの街の様子をお伝えします。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(7) ~モルディブ到着後の様子~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その7~です。

前回は、モルディブの国について解説しましたが、

今回は、モルディブ到着後の様子をお伝えします。


2017年11月13日の日本時間0時30分頃、現地時間では20時30分頃、
今回の旅行の最終目的地であるモルディブに到着しました。

11月ではありますが、赤道に近いため、
とても蒸し暑くて、南国の独特の香りが漂っており、
4年前に来た時のことを思い出します。

これは入国審査に向かうところだったでしょうか。
入国へ

入国審査を無事終え到着ロビーに出ると、
この日に宿泊するホテルのスタッフがお出迎えしてくれていました。

そのスタッフの運転する車でホテルへと移動するわけですが、
同じホテルに宿泊する同士が2組居るということで、
全員が揃うまでしばし到着ロビーで待ち状態となりました。

暇なので、ロビー内をぶらぶらします。
到着ロビー

国際空港といってもさほど大きくないです。
夜も遅いため、どの店も閉店していました。

モルディブ銀行のキャッシュコーナーもありました。
モルディブ銀行

イスラム教の国なので、
女性はヒジャブとかいう被り物を身にまとっておられます。
到着ロビー(2)


さて、本日の宿泊先はホテル「LONUVERI(ロヌベリ)」です。
ホテル「LONUVERI(ロヌベリ)」は、
マレ国際空港の島に隣接するフルマーレ島にあります。

フルマーレ島の詳細はまた別の機会に紹介しますが、
ホテル「LONUVERI(ロヌベリ)」の場所は下記の地図のとおりで、
空港から車で15分強くらいだったでしょうか。
ホテルロヌベリへのルート

夜遅かったので、車中からはホテルまでの道中の風景はよくわかりませんでしたが、
↓の写真のような水上飛行機発着ポイントのすぐ近くも通っていたようです。
水上飛行機

モルディブ国内には100島近くもリゾート島があることは
前回の記事で触れたとおりです。
数あるリゾート島の中には、
マレから近い島もあれば、遠い島もあります。
近い島の場合はスピードボートなどで移動しますが、
遠い島の場合は、上の写真のような水上飛行機で移動します。

話を戻しまして、ホテルに到着後、
ウェルカムドリンクを頂いてチェックイン待ち。。。
チェックインの様子

ホテルの部屋はこんな感じでした。
部屋の様子

この日は午前中に中国・昆明を観光し、
午後に昆明を飛び立って8時間近くにも及ぶフライトの末、
モルディブ・マレに到着。
中国との時差がマイナス3時間なので、
とっても長く感じた1日でした。

次回はフルマーレ島の観光の様子をお伝えします。

つづく。。。

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2017年モルディブ旅行(6) ~モルディブについて~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その6~です。

前回は、中国・昆明を出発して

モルディブ・マレに到着するまでの様子をお伝えしましたが、

今回は、「モルディブ」という国について触れておこうと思います。


2017年11月13日の日本時間の0時30分頃、現地時間では20時30分頃、
今回の旅行の最終目的地であるモルディブに到着しました。

ここで「モルディブ」という国についてふれておきます。

●国名
正式な国名は「モルディブ共和国」で、
地図で言うと下記の赤で囲ったところにあります。

モルディブの位置1
※クリックすると地図が拡大します。

もう少し拡大すると。。。
モルディブの位置2
※クリックすると地図が拡大します。

●地理
上の地図で示すとおり、モルディブはスリランカの南西、
インド洋に浮かぶ群島国家です。
26の環礁、1200個の島からなり、
そのうちの約200の島に現地の人が住んでいます。
上空から見ると↓のような環礁が点々と並ぶ様子が見れるようです。

上空からみた様子

ただ、モルディブの海抜の最高地点は2.4メートルであり、
温暖化の影響による海面上昇に伴い、
国土が消滅する危機にある国のひとつとされています。


●気候
モルディブは年間を通じて平均26~33度、高温多湿の熱帯気候で、
雨季(6~11月)と乾季(12~5月)に別れています。
ただし、雨季といっても、日本の梅雨のように毎日雨が降り続くわけでもなく、
乾季に全く雨が降らないわけでもないです。
今回の旅行では雨季に当たりましたが、3~4日周期で
晴れと雨(または曇り)が変わる感じでした。


●首都
モルディブの首都はマレ。
マレは、マレ島、人工島のフルマーレ、空港のあるフルレ島などで構成される街です。
マレは地図で言うと下記の場所にあります。

マレの位置1
※クリックすると地図が拡大します。

もう少し拡大すると。。。
マレの位置2
※クリックすると地図が拡大します。

さらに拡大すると。。。
マレの位置3
※クリックすると地図が拡大します。

さらに拡大。。。
マレの位置4
※クリックすると地図が拡大します。

国内にある各島は、空港の島、首都の島、ゴミの島、囚人の島、リゾート島などと
機能的に特化されているのもこの国の特徴のひとつです。

首都のマレがあるマレ島とマレ国際空港がある島を拡大した地図が次のとおりです。

マレの位置5
※クリックすると地図が拡大します。

●人口
モルディブの人口は40万人ほどです。
モルディブは毎年、自国の人口以上の外国人観光客を受け入れている観光立国です。
首都のマレがある島はモルディブの人口の約1/3が集中しており、
人口密度が世界一とも言われています。


●言葉
モルディブの公用語は「ディビヒ語」と呼ばれる言語です。
ただ、リゾート島内やマレのお土産屋、空港では英語がよく通じます。


●通貨
モルディブの通貨は「モルディブルフィア」です。
旅行した当時は1ルフィアが約7円でした。
ただし、リゾートや空港での支払いは基本的にUSドルになります。
マレやローカル島を観光しないのであれば、
ルフィアに両替する必要はないでしょう。


●時差
モルディブは日本より4時間遅いです。
ただし、リゾートタイムを導入している一部のリゾート島では
日本より3時間遅れになります。
今回我々が訪れた「ビヤドゥアイランドリゾート」では、
そのリゾートタイムを導入していました。


●宗教
モルディブは100%イスラム教です。
リゾート島内ではお酒を楽しむことができますが、
マレや漁民の島、ローカル島では飲酒はタブーで、
日本からアルコールを持ち込むこともできません。


●経済
モルディブはかつては最貧国のひとつだったようですが、
経済成長によって現在は指定解除となっています。
GDP(国内総生産)は世界的にみると下位にありますが、
一人当たりのGDPは南アジアで最も高いようです。
モルディブの主産業は観光業と漁業で、
観光業がGDPの3割を占めており、最大の外貨獲得源になっています。


●治安
リゾート島は国内に100個ほどあるといわれており、
それぞれの島ごとに独立したリゾート「1島1リゾート」というシステムになっています。
そのため、基本的に観光客が訪れるのは事前に予約したリゾートホテルのみ、
つまり「1島のみ」です。
このシステムは防犯面で有効であり、
各リゾート島での入島管理が不審者の侵入を防ぐ形になっているため、
リゾート島での治安は良好です。
首都のマレや地元民が住む島での治安はリゾート島ほどではありませんが、
特に大きな問題はありません。



以上、今回は旅行記からはやや横道にそれた感がありますが、
モルディブについて触れておきました。

次回からは本題に戻りまして、
モルディブ到着後の様子をお伝えする予定です。

つづく。。。

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TAKE

Author:TAKE
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年齢:それは教えられへんな。
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趣味:ギター弾き語り、読書、スノボー、スキー
職業:会社員
家族:嫁ひとり、子ひとり

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