JR VS 私鉄

TAKEですこんばんば!

金曜日に大地震が発生してから、

時間の経過とともに、

被災状況が明らかになってきました。

大津波による甚大な被害を受けられた方々の様子を

テレビで目にするたびに、

胸が苦しくなります…。

甚大に被災した地域の皆様には、

心よりお見舞い申し上げます。



相方宅と私の自宅の被害は幸いにも、

最小限に留まりましたが、

1つ前の記事でお伝えしましたとおり、

金曜日はマイカーで西へ東へと走りまわり、

大変な1日となりました。

首都圏の公共交通機関は完全にマヒしたため、

自宅に帰れなかった方が沢山おられたようです。

しかしながら、

金曜日に相方の友達をご自宅付近まで送り届け、

無事に相方宅に戻って来たのが深夜1時過ぎ、

相方宅最寄りの横浜市営地下鉄の駅は、

電灯が灯っておりました。

深夜1時といえば、

普段は終電の時間も過ぎており、

駅の電灯は消灯されている時間です。

そんな時間に、

地下鉄駅から出てくるサラリーマン風の方々がチラホラ。

帰ってテレビを見てみると、

東急線や小田急線、一部の地下鉄は、

運転を再開した様子が報道されていました。

そこには、深夜1時~2時という時間に、

混雑する乗客の皆様を、

懸命に整理する駅員さんの姿が写っていました。

その駅員さんの姿からは、

「我々は皆様の生活の一部です。
 皆様をご自宅付近までお届けするのが
 我々の役割です。」


という思いがひしひしと伝わって来ました。

本当に頭の下がる思いでした。


それと比べてJR…。

JR東日本は、地震発生当日の夕方には既に、


「11日当日の復旧見込みはなし。
 12日の復旧見通しも立っていない。」



と発表…。

相方も平塚駅の駅員に直接、

復旧の見通しを聞いてみたそうですが、

「本日中の復旧はありません
 (それ以上でもそれ以下でもありません)。」

という答えしか返って来なかったと…。

なんだか凄く残念です。

地下鉄や私鉄などと比べると、

JRの管轄・管理する範囲は

比較にならないほど大きいのも確かです。

なので、上記のような対応も致し方のないこと…

それも理解できなくはないのですが、

それがなんとも残念な気がしてならなかったわけです。


民営化されて20年以上が経過した今でも、

国鉄時代の組織文化から抜け切れていないのかと、

そんな風に思ってしまいました。


地震発生日、

朝方まで列車の運行に尽力された

地下鉄・私鉄の職員の皆様、

本当にお疲れさまでした!

私も何かと疲れた週末でした。

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