山陰本線各駅停車の旅(2) ~保津峡駅~

TAKEですこんばんば!

山陰本線各駅停車の旅、その2です。



2012年4月29日午前7時頃、
京都駅から山陰本線に乗り込み、
7駅目の保津峡駅で降りました。
保津峡駅ホーム

京都といっても中心街を少し外れると、
山陰本線は山間部を縫うように走り、
やがて保津川下りで有名な保津峡が見えてきます。

保津峡駅の周りには民家はなく
周りに見えるのは山と川だけ。
保津峡駅はいわゆる「秘境駅」のひとつといってもよいでしょう。
保津川渓谷

これが保津峡駅の駅舎
保津峡駅

駅員さんの居ない無人駅です。
保津峡駅

駅の周りをしばらく散策しましたが、
ホント山と川だけで何にもありません。
我々は先を急ぐことにしました。
保津峡駅を出発

次回は嵐山散策の様子をお届けします。

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ジャンル : 旅行

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まとめtyaiました【山陰本線各駅停車の旅(2) ~保津峡駅~】

TAKEですこんばんば!山陰本線各駅停車の旅、その2です。2012年4月29日午前7時頃、京都駅から山陰本線に乗り込み、7駅目の保津峡駅で降りました。京都といっても中心街を少し外れると

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No title

「山陰本線各駅停車の旅」いいですねえ。今では電化された区間が多くなり、昔のような機関車が牽く客車4人掛けボックス席、なんてのはないんやろねぇ。
 京都からの各停列車はどこまでが最長なんでしょか、私が良く利用していたころは、島根県の益田まで行ってましたけどねえ。
 今後の展開を楽しみにしています。

夏樹涼風さんへ

夏樹涼風さん、こんにちは!
大変ご無沙汰しております^^;
25年くらい前の山陰本線を走る普通列車といえば、
DD51機関車が牽引する客車が主流だったかと思いますが、
今はワンマンの気動車が主流になっていますね。
昔の車体と比べると、なんだか風情が感じられなくてちょっと残念な気がします^^;

また、京都から城崎温泉までは電化されているためかと思いますが、
京都発の普通列車はほとんど園部止まりか、福知山止まりになっているようです。
その代り、その区間では本数が多いという感じですね。
昔は夜行鈍行の「山陰」というのがあったり、
熊本まで行く急行列車があったり、
長い区間を走る列車が多かったですね♪
そういえば「急行」も全く見かけなかったです。。。
今回の旅では時代の流れをひしひしと感じた旅でもありました^^

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