2013年山陰旅行 ~駅めぐり② 山陰本線 餘部駅~

TAKEですこんばんば!

今回は2013年山陰旅行 駅めぐり②です。


2013年5月2日、
山陰本線の鎧駅をあとにした我々は、
鳥取方面に車を走らせました。
そして、鎧駅のとなりの駅「餘部駅」に立ち寄りました。
餘部駅といえば餘部橋梁
去年の山陰本線各駅停車の旅でも
この餘部橋梁を一目見るために立ち寄りましたが、
今年もやって参りました。
餘部(3)

餘部橋梁は高さ41メートル
1912年に開通し、
当時は鋼製の赤いトレッスル橋でしたが、
2010年にコンクリート製の橋に付け替えられ、
↓の写真のような形式になっております。
餘部(1)

山陰本線は京都~幡生(山口)を結ぶ日本最長のローカル線
その山陰本線のうち京都~出雲市駅間では、
この餘部橋梁を含む区間
最も最近(といっても1912年)に開通したようです。
この高さ41メートルを誇る橋梁の建設
それだけ困難だったということでしょう。
この辺りの地形は、山が海に迫っているため、
海沿いに線路を通すことは不可能
当時の土木技術では、長いトンネルを掘ることも不可能
そのため、できるだけ山に登ったところ
短いトンネルを掘りつつ線路を敷く必要があったようです。
餘部駅の標高は43メートルで、
隣の鎧駅は39メートル
その餘部~鎧間には谷になっている部分があり、
そこに餘部橋梁を架けて線路を開通させたらしいです。


さて、
今年は車でやって来たので、
道の駅「あまるべ」に寄ってみました。
餘部(2)

そこで記念撮影
餘部(4)

道の駅に車を置いて、
標高43メートルの餘部駅を目指します。
餘部(5)

民家の間を抜けると…
餘部(6)

名残惜しく残されている
鋼製のトレッスル橋の一部を見上げることができます。
餘部(7)

そしてこの階段を登ります。
餘部(8)

中腹辺りまで来ました。
餘部(9)

さらに坂道を上ると分岐があります。
真っ直ぐ進むと展望台ですが、
まずは、餘部駅の方へ…
餘部(10)

そして今年も来ました餘部駅
餘部(12)

去年と変わっていないです。
餘部(11)

そして展望台から見下ろす餘部橋梁
餘部(13)

最後に餘部橋梁を渡る上り列車を動画にて。



つづく。。。

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