人類の勝利

TAKEですこんばんば!

電王戦FINALの最終局は、

わずか21手でコンピュータソフト側が投了・・・

といいますか対局放棄によって人類の勝ち。

結果、3勝2敗で人類の勝ち越しが決まりました。

ただ、プロ棋士側が、

事前にわかっていたコンピュータソフトの弱点を突いた

ということで、

コンピュータソフトの開発者側は、

「まさかプロの棋士がその戦法を取るとは」

対局後の会見でプロの棋士を批判。

結果、後味の悪い結末となりました。


個人的には、プロの棋士は勝つことを最優先し、

有利な形になる可能性の高い戦法を選択したわけで、

それはプロとして本来あるべき姿なのではないかと思います。


「プロは観るものを楽しませなければならない」

という見方もありますが、だとするならば、

コンピュータソフト側の開発者も、

対局の序盤で放棄すべきではないし、

ましてや、対局が終わった後で

あのような捨て台詞を言うべきではない

大変残念に思いました。

「事前貸し出し後のソフト改変は不可」

というレギュレーションにも問題があったのかと思いますが、

あんな捨て台詞を吐くのではなく、

不具合が見つかった時点でソフト改変許可を要求するなど、

観る者を楽しませるために

他にやるべきことがあったのではないかと思いました。

今回は人類が勝つには勝ちましたが、

なんとも後味の悪い結果となったのは、

とっても残念です。
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テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

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TAKEさんへ!!

全く同感ですねー。!
ソフト側のプログラムミスなのだから棋士に文句を言うのは言語道断だと思いましたねー。
前貸し制度は不要だったのかもしれません。棋士も余計な時間と余計な邪推が入り本来の自分の指し手を曲げることはいけないのではと思いましたねー。羽生名人のように、相手の指し手に応対して最善手を打つべきと思います。

兎に角巨瀬さんの言葉には言いすぎで常識に欠けると痛感しました。汗)

荒野鷹虎さんへ

荒野鷹虎さん、こんばんは!
コメント有難うございます。
ソフト開発者は元奨励会のメンバらしいですね。
やっぱりあの発言は頂けないですよね。
今回の電王戦は、課題が浮き彫りになった感があります。
とはいっても今回がファイナルなので、
これが最後かと思うとちょっと寂しい気もします。
コンピュータ将棋がどこまで強くなるのかは気になるところなので、
何らかの形で続行してもらいたいです^^

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