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2017年モルディブ旅行(6) ~モルディブについて~

TAKEですこんばんば!

2017年モルディブ旅行~その6~です。

前回は、中国・昆明を出発して

モルディブ・マレに到着するまでの様子をお伝えしましたが、

今回は、「モルディブ」という国について触れておこうと思います。


2017年11月13日の日本時間の0時30分頃、現地時間では20時30分頃、
今回の旅行の最終目的地であるモルディブに到着しました。

ここで「モルディブ」という国についてふれておきます。

●国名
正式な国名は「モルディブ共和国」で、
地図で言うと下記の赤で囲ったところにあります。

モルディブの位置1
※クリックすると地図が拡大します。

もう少し拡大すると。。。
モルディブの位置2
※クリックすると地図が拡大します。

●地理
上の地図で示すとおり、モルディブはスリランカの南西、
インド洋に浮かぶ群島国家です。
26の環礁、1200個の島からなり、
そのうちの約200の島に現地の人が住んでいます。
上空から見ると↓のような環礁が点々と並ぶ様子が見れるようです。

上空からみた様子

ただ、モルディブの海抜の最高地点は2.4メートルであり、
温暖化の影響による海面上昇に伴い、
国土が消滅する危機にある国のひとつとされています。


●気候
モルディブは年間を通じて平均26~33度、高温多湿の熱帯気候で、
雨季(6~11月)と乾季(12~5月)に別れています。
ただし、雨季といっても、日本の梅雨のように毎日雨が降り続くわけでもなく、
乾季に全く雨が降らないわけでもないです。
今回の旅行では雨季に当たりましたが、3~4日周期で
晴れと雨(または曇り)が変わる感じでした。


●首都
モルディブの首都はマレ。
マレは、マレ島、人工島のフルマーレ、空港のあるフルレ島などで構成される街です。
マレは地図で言うと下記の場所にあります。

マレの位置1
※クリックすると地図が拡大します。

もう少し拡大すると。。。
マレの位置2
※クリックすると地図が拡大します。

さらに拡大すると。。。
マレの位置3
※クリックすると地図が拡大します。

さらに拡大。。。
マレの位置4
※クリックすると地図が拡大します。

国内にある各島は、空港の島、首都の島、ゴミの島、囚人の島、リゾート島などと
機能的に特化されているのもこの国の特徴のひとつです。

首都のマレがあるマレ島とマレ国際空港がある島を拡大した地図が次のとおりです。

マレの位置5
※クリックすると地図が拡大します。

●人口
モルディブの人口は40万人ほどです。
モルディブは毎年、自国の人口以上の外国人観光客を受け入れている観光立国です。
首都のマレがある島はモルディブの人口の約1/3が集中しており、
人口密度が世界一とも言われています。


●言葉
モルディブの公用語は「ディビヒ語」と呼ばれる言語です。
ただ、リゾート島内やマレのお土産屋、空港では英語がよく通じます。


●通貨
モルディブの通貨は「モルディブルフィア」です。
旅行した当時は1ルフィアが約7円でした。
ただし、リゾートや空港での支払いは基本的にUSドルになります。
マレやローカル島を観光しないのであれば、
ルフィアに両替する必要はないでしょう。


●時差
モルディブは日本より4時間遅いです。
ただし、リゾートタイムを導入している一部のリゾート島では
日本より3時間遅れになります。
今回我々が訪れた「ビヤドゥアイランドリゾート」では、
そのリゾートタイムを導入していました。


●宗教
モルディブは100%イスラム教です。
リゾート島内ではお酒を楽しむことができますが、
マレや漁民の島、ローカル島では飲酒はタブーで、
日本からアルコールを持ち込むこともできません。


●経済
モルディブはかつては最貧国のひとつだったようですが、
経済成長によって現在は指定解除となっています。
GDP(国内総生産)は世界的にみると下位にありますが、
一人当たりのGDPは南アジアで最も高いようです。
モルディブの主産業は観光業と漁業で、
観光業がGDPの3割を占めており、最大の外貨獲得源になっています。


●治安
リゾート島は国内に100個ほどあるといわれており、
それぞれの島ごとに独立したリゾート「1島1リゾート」というシステムになっています。
そのため、基本的に観光客が訪れるのは事前に予約したリゾートホテルのみ、
つまり「1島のみ」です。
このシステムは防犯面で有効であり、
各リゾート島での入島管理が不審者の侵入を防ぐ形になっているため、
リゾート島での治安は良好です。
首都のマレや地元民が住む島での治安はリゾート島ほどではありませんが、
特に大きな問題はありません。



以上、今回は旅行記からはやや横道にそれた感がありますが、
モルディブについて触れておきました。

次回からは本題に戻りまして、
モルディブ到着後の様子をお伝えする予定です。

つづく。。。

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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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非公開コメント

TAKEさんへ!!

インド洋はさすが日本帝国軍は侵攻していませんですねー。
優雅な観光地でしょうがア国防軍を持ってるようで、外国から攻められたことはある要ですねー。
今私は名人戦に夢中になっていますが、羽生さんが優勢と思われます。もう一度名人位をとって欲しいと応援しています。寒いほか移動です。汗)

荒野鷹虎さんへ

荒野鷹虎さん、こんにちは!
コメント有難うございますm(_ _)m
モルディブは長い間軍隊を保有していなかったようですが、
2006年に国防軍を発足したようです。
名人戦と言えば、羽生竜王と佐藤名人の7番勝負でしょうか。
プロ棋士の読みの深さにはいつも感服します。
国民栄誉賞の羽生さんに頑張って欲しいですね。


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年齢:それは教えられへんな。
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趣味:ギター弾き語り、読書、スノボー、スキー
職業:会社員
家族:嫁ひとり、子ひとり

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